ザ・ベンチャーズカテゴリの記事一覧
The Ventures 13
ダルビッシュなかなかいいよね。仕事の合間にPCでライブ中継見てるんだけど、いやライブ中継の合間に仕事してるのか?モニター2台接続できるんだっけ、もう一台買わなくっちゃ、なにしろ17インチ一万円で買える世の中になっちまったんだものね。しかしこれではメーカーもたまったもんじゃない。デフレ傾向止まらず利益はなし、おまけに韓国、中国に独占されそうで、日本の出る幕は当分なさそう、撤退、縮小の波は止まらずだね。
話は飛ぶが、ドラフトギネスこれは美味しい!先日いつも買うエビスの黒がなかったので、しょうがなくギネス買ったのだが、あれ缶の中になんか入ってるんでないの?なんて思いながらグラスに注ぐと、泡、泡、泡、あわててしまった。大量の泡、落っことしたおぼえないし、振ったおぼえないし、なんて思いながら、しばらく泡が落ち着くのを待って、ゴクリ、う・・うまい、なんともクリーミーな泡、黒ビールのコクがまろやかな泡に包まれて美味い。久々にビール飲んで感動。
お勧めは半分ギネスそのものを楽しんで、残りはいつものビールを注いでハーフ&ハーフがよろしい。ビールが二倍楽しめます。(クリーミーな泡を作る部品?が缶の中に入っている)
ところでベンチャーズファンにニュ〜スその2
またまた復刻アルバムの発売が来月あります。今度は4枚、オン・ステージ以外あまり見たことのないジャケットのシリーズです。amazonで予約販売しています。
http://www.sundazed.com/shop/venturesinfo-2.php<
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The Ventures 12
http://www.sundazed.com/shop/ventures.php
ベンチャーズファンにニュ〜ス、最近、米国盤初期オリジナルLPが欲しいな、と思っていたら、28日に5タイトル、オリジナル復刻版が出るというではないか。なんと懐かしいカラービニルLP盤とCDが同時は発売。多分二度とないチャンスだろうね。先もあまり長くないし、ベンチャーズファンなんて消え行く存在だろうからね。さっそく5枚まとめてアマゾンで注文しました。in spaceなんて紙ジャケ盤が品切れで一万円もしてたんだから、買わない手はないよ。
ところでベンチャーズといえばリバティこの盤はドルトンとなっている。ドルトンは確かはるか昔にリバティに買収されたと思うのだが、ドルトンのラベルがついているのは昔のジャケットそのまま復刻しただけか?ちょっと気になるのは音の出来、日本と違って高音質なんてどうでもいい、みたいなとこあるからね〜でも、昔はポータブル蓄音機で傷だらけのLP聴いてたの思うとどうでもいいか。
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The Ventures 11
ベンチャーズのクリスマス物があっちのスーパー、こっちの商店街で流れる季節となりました。今年はいうまでもなく、未曽有の、想定外の、言語道断の、なんだか理解不可能の、状況にたたき落とされた年でしたが、いつもの年のように、飲んで食べて、来年に向けて英気を養いましょう。
ベンチャーズのウォーク・ドント・ランのようにたくましく行きましょう。この曲の構成で何曲いろいろな曲を演奏しているのか?あるときはパーフィディア、木の葉の子守唄、そして、ソリ滑り。乗せられない曲はないのではないか。人間も型を持っていて、マイペースで何でもやっちゃう奴いるけど、ソーいう奴は強いよね。シンプル・イズ・ベストのライフ・スタイル、そして、急がば廻れ、の精神、これで行きましょう。
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The Ventures 10
原曲はご存知、ボロディン・ダッタン人の踊り、美しいコーラス「故郷の風よ、風の翼に乗って私たちが自由だったあの国へ飛んでゆけ・・」と歌っている。この曲ジャンルを問わず、いろいろな人が演奏している。なんとも哀愁に満ちた美しいメロデイがどんなアレンジにもはまる。パラダイス・ア・ゴーゴー、ベンチャーズのお馴染みパターンにもすっかり嵌まり込んで心地よし。惜しむらくは曲短すぎね〜。昔の曲は3分前後のがほとんどだったけどね。あっ!そうか逆に3分程度で、もうちょっと聴きたいと思わせるのがコツなんだ。カップヌードルもウルトラマンも3分が限度。
いや、やっぱり短いんだわ。演奏時間良くみると2分ないんだもの。
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The Ventures 9
ベンチャーズ大好きオヤジがこのアルバムと出合ったのは、たしか中学3年の頃、まずジャケットが気に入った。それとスペース企画ものという、なんともワクワクする内容。お馴染みトワイライトゾーンやアウトオブリミッツなどが入っているのだが、暗黒の宇宙、夢もあるが、ちょっと恐怖も感じる刺激音がたまらない。レコードを買ってきてさっそく、ポータブルプレーヤーで聴き始めた。しばらくして隣の部屋にいた姉がとんで来た。なによ、このキモチ悪い曲は、止めてくれない、と始まった。大喧嘩の末、レコード屋へ。他のLPに強制的に取り替えさせられた。ドライブィングギターの入っているやつ。これも悪くはないが、でも当時はベンチャーズ・イン・スペースでしょ、と悔しい思いをした。
昔は、テルスター以来、宇宙イベントがあると必ずインスト曲が作られてきたけど、ぜひともベンチャーズにHAYABUSA作って欲しかった。夢のマリナー号以来の大ヒット間違いなかったのに?プロジェクトXとベンチャーズ大好きオヤジが買いまくったと思うんだけど。
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The Ventures 8
祝・春の叙勲 旭日小綬章、さすがベンチャーズ、紅白にも出たし、今に神社ができるんでないの。去年ボブボーグルが逝っちまった。メルテーラーに続いて寂しいね。もっと長生きしてわれわれの世代を励まして欲しかった。しかし本当にベンチャーズサウンドって体にしみこんでいるよね、聴くと元気が湧いてくる。エンドルフィンの分泌を刺激するのかね、体調が悪い時、落ち込んでいる時にはべンチャーズを一曲。
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The Ventures7
今は亡き、メルテーラーのドラム切れが良かったね。
阿久悠も遠藤実も逝っちまった。昭和はだんだん遠くなっていく。
ボブ・ボーグルがテルスターでリードをやっている、初期は彼がリードギター、ノーキがベースだったんだよね確か?
ザ・ベンチャーズ5 THE VENTURES
今年の夏は暑かったな〜去り行く夏、やはりベンチャーズで締めくくりましょう。曲はSLAUGHTER ON 10TH AVENUE、お馴染みベンチャーズの代表作です。レコード盤は「ギターを5本多重録音、オルガン、エレキ、ピアノ、カスタネットなど、多くの楽器をダビングし、緻密な音作りに挑戦している。ブリッジ部でソロをとる一風変わった音色の楽器は、サックスをレズリー・スピーカーに通したものと言う説も、曲中に、なんと4回も転調が出てくるのも画期的(山下達郎)」だそうだ。2分程度の曲に職人技の工夫が詰め込まれていたとは、仕事はこうでなくては、最近手抜きが多いな〜反省・・・
ザ・ベンチャーズ4 THE VENTURES
夏だ!エレキだ!ベンチャーズ!今年も来るんだろーな〜。毎年一度見に行こうと思うが果せず、数年前どこかのコンサートでは生ビールサービス券付きだった(感激)。ビールを飲みながら、ベンチャーズを聴くなんて、たまらないね。しかしどんな状況のコンサートだったんだろ?メンバーが総入れ替えにならないうちに見に行くか〜。ところで初期の軽快なギターの音もいいけど、やはりモズライトの独特な音色は魅力、形も良いデザインだった。以前TVで団塊オヤジバンドの番組をやっていたが、モズライトを見た。いまでも売っているのかしら、高いんだろうな〜。ベンチャーズのシリーズは手持ちのCD在庫がなくなってしまったので、ひとまずオシマイ。
ザ・ベンチャーズ3 THE VENTURES
ザ・ベンチャーズ2 THE VENTURES
ベンチャーズがいよいよやって来た。ライブをTV中継するというので、わくわくしながらTVの前に正座して見たものだ(ウソ)、WALK DON'T RUN-PERFIDIA-LULLABY OF THE LEAVESのおなじみメドレーからCARAVANまで、はじめて見る本場外人バンドのなま演奏、感激!このレコード頭の中でいつでもプレーできるほど聴いたもんだ。CARAVAN、いきなりベースの弦をドラムのスティックで叩き出したのには驚いた、さすが〜。ところで昔のLPのジャケット良かったね、このレコードのジャケットは厚紙を使った見開きで、超豪華版だった記憶がある。レコードは表と裏にしっかり溝があったが、CDはどっちが表か裏か、ピカピカ、ツルツルで何もない、なんか変、今の世の中と同じか〜なんてね。