The Ventures 17



明日はクリスマスイブ、一年たつのはやいね〜
窓の外は銀世界、久しぶりにベンチャーズのクリスマスアルバム聴いている。
何年ぶりだろうね。
この時期よく商店街でしつこく流れていたよね。
しかし田舎に引っ込んだもんで、街はツリーもクリスマスソングも何もなく、
TV以外ではクリスマスムードの気配もないよ。

今日はベンチャーズでも聴きながら年賀状でも書くか、今年は転居案内兼ねた年賀状。
転居案内してなかったから、行方不明状態だったんだよ。



TOMOKO



なかなかいいよね。
いまどきモズライトでベンチャーズ弾きまくるこんなオバサン、
いやオネーチャンいるとは、
2014ベンチャーズツアー結局行かなかったんだけど、
このTOMOKOさん札幌拠点だって言うから、こっちのほうがいいかも。
しかしパールピンクのモズライトいいんでないかい。

The Ventures 16



今年はベンチャーズ結成55周年だって。TVでツアーの宣伝始めた。
メルテーラーもボブボーグルも逝っちまって、ノーキは抜けたから、
ドンウイルソンがいなくなっちゃうと、もうベンチャーズとはいえないよね。

最後と思ってジャパン・ツアー2014行こうかな、近いとこでは苫小牧、行くとするか。
昔、生ビール券付ってのやってたけど、最近どうなんだろ?
クーラーボックスに缶ビールつめていくしかないか?
どうせなら、最前列がいいな。

しかし最前列でビールがんがん飲んでたら、ヒンシュクものだよね
飲んでるだけならいいけど、酔ってなにやるかわかんない自分が怖い。
誰か一緒に行ってくれる人いないかな。
ただし、あまり飲まないで理性的な人に限るけど。

The Ventures 15



今日はクリスマス、明日からはガラッと年末年始モードへ
やれやれ、毎年のことだが、あわただしいこと。
引越し話の続き。昨日で粗大ごみ出しだし最後だったんだが、腰が痛いのをかばいながら、
何とか出し切った。
夕方2〜3時間ですむかと思ったが、念のため午前中からはじめた。
これは正解だったね。丸一日かかってしまった。

しかし何でこんなにものがあるんだ!断捨離(こんな綴りだったか?)なんて言葉がはやったが、
必要だわ。
先どう頑張っても20年ちょっとしか、たぶん寿命ないんだから、
身軽に、大型リュックにすべて詰め込めるぐらいに整理しなきゃって思ったね。

来年からは、持ち物整理と、心身ともにオーバーホールして、新しい持続可能なスローペースにギアチェンジだな。

ところで最近、本当に聴く音楽、オールディ−ズばっかりになってる。
これってあんまり良くないかもね。老化現象だ。
でもやっぱりベンチャーズの音はいいわ。

The Ventures 14



夏が来た、クソ暑い夏が来た。隅田川の花火大会。神楽坂の阿波踊り、小樽潮祭り(いきなりローカルだな)その他目白押し。しかし暑いな一昨日、仕事で西千葉まで行ってきたけど、めまいがしちゃったよ。最近あまり外歩きしてなかったんで、ついネクタイに上着で出て行った。打ち合わせの席でネクタイしてるの俺だけ、当たり前だよね、クールビズのニュース見てんだろうに。たっぷり汗かいて1キロ痩せちゃったよ。

さて今日はまずギネスの小瓶が口切りで、次にお中元でもらったエビスビール、でもって大吟醸北秋田となるんだが、酒菜は何にしょうか、考えてると、仕事にならないよね、しかし週末は楽しいね。

サマープレィス、この曲、夏が来るたび、何度聴いたことだろう。あるときは海水浴場の熱い砂の上で、あるときはデパート屋上のビアガーデンで、しかしベンチャーズのは今年初めて聴いたような?
オーケストラバージョンと比べるとなんとなくショボいけど、でもこれはこれでなかなかいいよね、そうだ今日は神楽坂の阿波踊りを見て、近くの焼き鳥屋から盛り合わせを買ってきて、自宅でこれ聴きながら、なんちゃってビヤガーデンとショボくいくか。

The Ventures 13



ダルビッシュなかなかいいよね。仕事の合間にPCでライブ中継見てるんだけど、いやライブ中継の合間に仕事してるのか?モニター2台接続できるんだっけ、もう一台買わなくっちゃ、なにしろ17インチ一万円で買える世の中になっちまったんだものね。しかしこれではメーカーもたまったもんじゃない。デフレ傾向止まらず利益はなし、おまけに韓国、中国に独占されそうで、日本の出る幕は当分なさそう、撤退、縮小の波は止まらずだね。

話は飛ぶが、ドラフトギネスこれは美味しい!先日いつも買うエビスの黒がなかったので、しょうがなくギネス買ったのだが、あれ缶の中になんか入ってるんでないの?なんて思いながらグラスに注ぐと、泡、泡、泡、あわててしまった。大量の泡、落っことしたおぼえないし、振ったおぼえないし、なんて思いながら、しばらく泡が落ち着くのを待って、ゴクリ、う・・うまい、なんともクリーミーな泡、黒ビールのコクがまろやかな泡に包まれて美味い。久々にビール飲んで感動。
お勧めは半分ギネスそのものを楽しんで、残りはいつものビールを注いでハーフ&ハーフがよろしい。ビールが二倍楽しめます。(クリーミーな泡を作る部品?が缶の中に入っている)

ところでベンチャーズファンにニュ〜スその2
またまた復刻アルバムの発売が来月あります。今度は4枚、オン・ステージ以外あまり見たことのないジャケットのシリーズです。amazonで予約販売しています。
http://www.sundazed.com/shop/venturesinfo-2.php<

The Ventures 12



http://www.sundazed.com/shop/ventures.php
ベンチャーズファンにニュ〜ス、最近、米国盤初期オリジナルLPが欲しいな、と思っていたら、28日に5タイトル、オリジナル復刻版が出るというではないか。なんと懐かしいカラービニルLP盤とCDが同時は発売。多分二度とないチャンスだろうね。先もあまり長くないし、ベンチャーズファンなんて消え行く存在だろうからね。さっそく5枚まとめてアマゾンで注文しました。in spaceなんて紙ジャケ盤が品切れで一万円もしてたんだから、買わない手はないよ。
ところでベンチャーズといえばリバティこの盤はドルトンとなっている。ドルトンは確かはるか昔にリバティに買収されたと思うのだが、ドルトンのラベルがついているのは昔のジャケットそのまま復刻しただけか?ちょっと気になるのは音の出来、日本と違って高音質なんてどうでもいい、みたいなとこあるからね〜でも、昔はポータブル蓄音機で傷だらけのLP聴いてたの思うとどうでもいいか。

The Ventures 11



ベンチャーズのクリスマス物があっちのスーパー、こっちの商店街で流れる季節となりました。今年はいうまでもなく、未曽有の、想定外の、言語道断の、なんだか理解不可能の、状況にたたき落とされた年でしたが、いつもの年のように、飲んで食べて、来年に向けて英気を養いましょう。
ベンチャーズのウォーク・ドント・ランのようにたくましく行きましょう。この曲の構成で何曲いろいろな曲を演奏しているのか?あるときはパーフィディア、木の葉の子守唄、そして、ソリ滑り。乗せられない曲はないのではないか。人間も型を持っていて、マイペースで何でもやっちゃう奴いるけど、ソーいう奴は強いよね。シンプル・イズ・ベストのライフ・スタイル、そして、急がば廻れ、の精神、これで行きましょう。

The Ventures 10



原曲はご存知、ボロディン・ダッタン人の踊り、美しいコーラス「故郷の風よ、風の翼に乗って私たちが自由だったあの国へ飛んでゆけ・・」と歌っている。この曲ジャンルを問わず、いろいろな人が演奏している。なんとも哀愁に満ちた美しいメロデイがどんなアレンジにもはまる。パラダイス・ア・ゴーゴー、ベンチャーズのお馴染みパターンにもすっかり嵌まり込んで心地よし。惜しむらくは曲短すぎね〜。昔の曲は3分前後のがほとんどだったけどね。あっ!そうか逆に3分程度で、もうちょっと聴きたいと思わせるのがコツなんだ。カップヌードルもウルトラマンも3分が限度。
いや、やっぱり短いんだわ。演奏時間良くみると2分ないんだもの。

The Ventures 9



ベンチャーズ大好きオヤジがこのアルバムと出合ったのは、たしか中学3年の頃、まずジャケットが気に入った。それとスペース企画ものという、なんともワクワクする内容。お馴染みトワイライトゾーンやアウトオブリミッツなどが入っているのだが、暗黒の宇宙、夢もあるが、ちょっと恐怖も感じる刺激音がたまらない。レコードを買ってきてさっそく、ポータブルプレーヤーで聴き始めた。しばらくして隣の部屋にいた姉がとんで来た。なによ、このキモチ悪い曲は、止めてくれない、と始まった。大喧嘩の末、レコード屋へ。他のLPに強制的に取り替えさせられた。ドライブィングギターの入っているやつ。これも悪くはないが、でも当時はベンチャーズ・イン・スペースでしょ、と悔しい思いをした。
昔は、テルスター以来、宇宙イベントがあると必ずインスト曲が作られてきたけど、ぜひともベンチャーズにHAYABUSA作って欲しかった。夢のマリナー号以来の大ヒット間違いなかったのに?プロジェクトXとベンチャーズ大好きオヤジが買いまくったと思うんだけど。

The Ventures 8



祝・春の叙勲 旭日小綬章、さすがベンチャーズ、紅白にも出たし、今に神社ができるんでないの。去年ボブボーグルが逝っちまった。メルテーラーに続いて寂しいね。もっと長生きしてわれわれの世代を励まして欲しかった。しかし本当にベンチャーズサウンドって体にしみこんでいるよね、聴くと元気が湧いてくる。エンドルフィンの分泌を刺激するのかね、体調が悪い時、落ち込んでいる時にはべンチャーズを一曲。

The Ventures7



今は亡き、メルテーラーのドラム切れが良かったね。
阿久悠も遠藤実も逝っちまった。昭和はだんだん遠くなっていく。
ボブ・ボーグルがテルスターでリードをやっている、初期は彼がリードギター、ノーキがベースだったんだよね確か?

ザ・ベンチャーズ5 THE VENTURES 



今年の夏は暑かったな〜去り行く夏、やはりベンチャーズで締めくくりましょう。曲はSLAUGHTER ON 10TH AVENUE、お馴染みベンチャーズの代表作です。レコード盤は「ギターを5本多重録音、オルガン、エレキ、ピアノ、カスタネットなど、多くの楽器をダビングし、緻密な音作りに挑戦している。ブリッジ部でソロをとる一風変わった音色の楽器は、サックスをレズリー・スピーカーに通したものと言う説も、曲中に、なんと4回も転調が出てくるのも画期的(山下達郎)」だそうだ。2分程度の曲に職人技の工夫が詰め込まれていたとは、仕事はこうでなくては、最近手抜きが多いな〜反省・・・

ザ・ベンチャーズ4 THE VENTURES

RIMG0082.JPG
夏だ!エレキだ!ベンチャーズ!今年も来るんだろーな〜。毎年一度見に行こうと思うが果せず、数年前どこかのコンサートでは生ビールサービス券付きだった(感激)。ビールを飲みながら、ベンチャーズを聴くなんて、たまらないね。しかしどんな状況のコンサートだったんだろ?メンバーが総入れ替えにならないうちに見に行くか〜。ところで初期の軽快なギターの音もいいけど、やはりモズライトの独特な音色は魅力、形も良いデザインだった。以前TVで団塊オヤジバンドの番組をやっていたが、モズライトを見た。いまでも売っているのかしら、高いんだろうな〜。ベンチャーズのシリーズは手持ちのCD在庫がなくなってしまったので、ひとまずオシマイ。

ザ・ベンチャーズ3 THE VENTURES

ventures2 002-1.jpg
ベンチャーズ フォーエバーこのCDは2枚組み、山下達郎がセレクトしたベストアルバム、選曲がいい、ロックンロールバンドとしてきっちり評価し、選曲している。しかしベンチャーズの曲ってなかなか、はばが広い、初期の、いかにもアメリカ的な軽快な曲から、スウィンギン・クリーパーみたいなジャズっぽい曲、二人の銀座の日本シリーズまで、いってみれば、何でもあり、しかもかなりどれも完成度が高い。ようするに彼らは職人なのだ。このCDには日本シリーズは収録されていない、しかしパラダイス・ア・ゴーゴー、アラベスクなど、なかなか魅力的な曲が多数、収録されている。

ザ・ベンチャーズ2 THE VENTURES

ventures 002-1.jpg
ベンチャーズがいよいよやって来た。ライブをTV中継するというので、わくわくしながらTVの前に正座して見たものだ(ウソ)、WALK DON'T RUN-PERFIDIA-LULLABY OF THE LEAVESのおなじみメドレーからCARAVANまで、はじめて見る本場外人バンドのなま演奏、感激!このレコード頭の中でいつでもプレーできるほど聴いたもんだ。CARAVAN、いきなりベースの弦をドラムのスティックで叩き出したのには驚いた、さすが〜。ところで昔のLPのジャケット良かったね、このレコードのジャケットは厚紙を使った見開きで、超豪華版だった記憶がある。レコードは表と裏にしっかり溝があったが、CDはどっちが表か裏か、ピカピカ、ツルツルで何もない、なんか変、今の世の中と同じか〜なんてね。

ザ・ベンチャーズ THE VENTURES

RIMG0081-1.JPG
 出ました!ベンチャーズ。ポップス音楽の原体験は、やはりベンチャーズかな、エレキギターとドラムの4人編成が創り出す最先端のエレキサウンド、カルチャーショック、とにかく新鮮だった。ところでこのアルバムはいいね。北国の青い空、二人の銀座、雨の御堂筋、京都の恋、ベンチャーズは本当は日本人だったのか?日本人の情感を刺激する、ツボをおさえた曲作りは感心する。日本への帰化を記念する名盤?紅白歌合戦にも出たのだ。涙のギター、この手のひらに愛を、銀色の道、なんて泣ける、加山雄三のカバーも、もちろん入っていて、オヤジ大感激、ひさびさにカラオケ行って、君といつまでも、と夜空の星、と夕陽は赤く、でも歌うか〜