Sylvie Vartan 5



またまた、だいぶサボってしまったが、もう来週は御用納めだ。
いろいろあって北海道のど田舎に引っ越してしまった。
借金抱えて夜逃げしたんではないよ。

今は東京で残務整理、引越しの残り、挨拶回り、
転出届け、事務所の明け渡し・・・まだまだあるわ。
お袋が90で、ここは面倒見なきゃ、と帰ったんだが
一筋縄ではいかない。年寄りと思って甘く見ていたら、大間違い。
わがままだわ、注文が多いは、文句が多いはで、いやはや疲れる。
どうなることやら、トホ

Sylvie Vartan 4



映画アイドルを探せにライブ音源をかぶせたもの。相変わらずバルタンのファンは多いね。
元祖アイドル、おじさんたちの永遠のアイドルだもね。
日本では吉永小百合か、ちょっとイモっぽいのが癒し系か。ソ〜言えば最近人気の武井ナントカッてのも、
なんとなく吉永小百合に似てないかい。

ところで、ミサイル発射に領空侵犯、日曜日は総選挙、あれAKBまたかよ、じゃなくって
日本の右傾化が世界的に危惧されている。
まさかという坂はある、想定外のことは起きる。
来週からガラット日本の景色が変わることもありえないわけではない。
選挙には行かなくっちゃね。しかし一部米中結託してのプレッシャー演出くさくないかい。

またまた待ちに待った週末、今日はなにを肴に一杯やろうかと気もそぞろ。
仕事が手につかないわ。今ひらめいたが、いつも楽しみにみている吉田類の居酒屋放浪記をYOUTUBEでみながら、突っ込みを入れつつ一杯というの面白いんでないかい。

Helen Shapiro 2



先日、渋谷のタワーレコードへ行った。ミニライブがあるというのでセッテイングをボケーッと眺めていたら、本人も来てなにやら機器の調整を始めた。なかなか不具合が直らず延々と調整のやり取り、彼女はフランス人らしい、名前も顔も知らないが、なかなかチャーミングなオネーチャン、これは聴いていこうと思い一番前に陣取り、開演を待つ。キーボード、ノートパソコン、電気ギター、なにやらわからない音が出る機械、それを一生懸命調整、悪戦苦闘ぶりがカワユイ。さんざん待たされていい加減足が痛くなってきた頃、やっと開演。
ウッ・・・これは、大好きなビヨークと似ている。個性的なボーカルとハイテク機械音の融合、これはいける。しかも彼女から3メーターのかぶりつき最前列、頭のてっぺんからつま先までじっくり眺めることができた。ちなみに、はだしでピンクのペディキュアだった。途中彼女と2,3度、目が合ったというか、睨まれたのかも。ヘンなオヤジが曲に乗る気配もなく、腕組みしてじろじろ見ているのだもの気になったのだろう。
5曲無事に聴き終わり、さすがに疲れた。CD買ってサイン会に並ぶ気力はなかった。帰ってネットで調べたら、エミリー・シモンというらしい、お勧めです。
しかしデジタル・ハイテク・オネーチャンもいいけど、アナログなオネーチャンのボーカルもやっぱりいいよね。ということでヘレン・シャピロ、いい声だ。

Marianne Faithfull



しかしタイミングよく、いや悪くリコール問題が出てくるね。ここはトヨタも忍の一字でしのぐしかないよね。ものづくり日本の最後の砦が危うい。数年前は売り上げ1兆とか言って無敵の戦艦大和ってイメージだったけど、情況の変化が激しすぎる。そういえば大和も巨艦主義から空軍へ時代が変化したのに、対応が遅れた、というか対応しようとも考えなかったんだよね。もう完全に電気自動車の時代が目の前、トヨタの運命やいかに、な〜んてことは措いといて、待ちに待った週末、美味しいお酒が待っている。ゆる〜い感じのオネーチャンの歌でも聞いて1週間のストレスを解消しましょう。ローリングストーンズのもいいけど、彼女もなかなかでしょ。

Anne Francis



毎週BSで刑事コロンボを見るのが楽しみ。先日、犯人の愛人役で出ていた女優、あっ・・このオネーチャン・・たしか・・1分ほどして、しっかり思い出した。Haney West・ハニーにお任せ、のアン・フランシス。人間の記憶力はすごい、60年代のtv番組の記憶だから、40年以上も前の記憶になる。どこにしまわれていたのか、驚くね。当時ファンだったんだ、その後あまり売れなかったのか、お目にかかれなかった。
最近、昔の記憶は驚くほど思い出すが、昨日の夕食はエ〜と・・・
ところで、彼女の艶ボクロなかなかいいでしょ。唇の斜め下のホクロこれは絶妙の位置で、とても色っぽい。この位置でなければダメなのが不思議だ。この位置がずれると魅力が半減どころか、単にジャマ。
なぜこの位置なのか?きっと世界のどこかに研究している学者がいるよね、黄金比やら心理学やら難しい論理を駆使して。
今回は懐かしのアイドル、女優編でした。

Sylvie Vartan 3



週末はやっぱりうれしいね。もう歳だから、あまり残業しないけど、一週間働くと疲れるわ。ところで、最近、簡単おつまみ本とか、大人のネコまんま、みたいな本がベストセラーになっているけど、オヤジとしては自分の食生活が暴かれているみたいで、複雑。なにしろ金かけないで夕食、おつまみ、なんでも作っちゃうからね。
世の中で一番旨いと思っているのが、卵かけご飯とバターライス(炊きたて熱々ご飯にバター乗せて醤油をかけまわした一品)だもの安上がりだ。なんて馬鹿なこと書きながら一杯やるのが週末の楽しみです。
今日はふんぱつして、北海道、朝もぎ13時羽田着アスパラ200g買ってきたのだ。ビタクラフトでベーコンと4分蒸し焼きにして出来上がり、ビールに最高です。
久しぶりに、わが永遠のアイドルのお姿でも見るか〜

コニー・スティーブンス Connie Stevens



主なアルバムとして、THE BEST OF Connie Stevens 、Conchettaがある。THE BEST OF Connie Stevens は全米3位のSixteen Reasons、をはじめヒット曲集でまとめられている。Apollo、A Little Kiss Is A Kiss,Is A Kiss、などのリズミックなポップナンバー、Too Young To Go Steady、Why Do I Cry For Joeyなどの乙女心を切なく歌ったナンバーがなんとも魅力的。
Conchettaはスタンダード曲が中心で落ち着いたボーカルが楽しめる。They All Laughedでは最後にキュートな笑い声が聴ける。おもわず、頬がゆるむ。60年代「ハワイアンアイ」にクリケット役で出演、毎回バーで一曲歌うシーンがあり、楽しみにしていたものだ。
画像はゆがんでいて、ボケボケ、ちょっとかわいそう。