The Carpenters



久々の投稿で、やり方忘れてしまった。
カーペンターズなんて以前は、ほとんど聴いてなかったんだけど、
歳かね、なんとも心地よく聴けて最近のお気に入り、
YouTubeでコンサートライブなんかも、なかなか楽しめる。
カレンのボーカルは、ほんといいね。
ボーカル、人間の声とコーラス、考えてみると不思議。
歌うのは人間だけか?
そーいえば、丸山圭三郎の「人はなぜ歌うのか」積読で
まだ読んでなかった、カラオケも、もう何年もいってないな〜

The Dave Clark5 



久々にデーブクラークファイブ、なかでもスローバラードはいつ聴いても
胸キュンものだ。60過ぎて胸キュンもないだろ、てなことはおいといて。

しかし、現役を退いてなかば自由人になるにつれ、社会的拘束がなくなり、
だんだん中学生化してくる自分が怖い。

080919



サブプライムローンから始まって、グローバルスタンダード、アメリカ主導の経済構造に異変、いんちき経済が単に破綻したということなのだ。金融工学の最先端商品、たんなる博打商品だったのだ。複雑な商品はやはり胡散臭い。当たり前の話。ところで音楽も単純なのいい、昔こんな曲が昔流行っていた。思い出したのだ。いいよね。社会構造、音楽、食べるもの、全てもっとシンプルになったほうがいいんでないの。

ドリフターズ  The Drifters



とにかく疲れる日常、政治家はいきなりやめちゃうし、経済は破綻寸前、労働量は増えるけど金はついてこない、。週末の酒もやけ酒になってしまう。こんなときはいらいらせずに、ゆるーくいきましょう。夏も終わりこの季節、頭に浮かんだのがこれ、ドリフターズ、長さんと加藤茶でしょう。

マービンゲイ Marvin Gaye



アフガニスタンで悲劇が起こった。イラク、グルジア、チベット、北朝鮮、解決の目処が立たない、さらに世界は不安定化。一体世界はどうしちまったのだろう?サブプライム問題をきっかけに、世界経済は想像もつかない博打場となっていたことが暴露された。国内に目を転じると、荒んだ事件の連続。書店には小林多喜二の蟹工船が平積み、40年前の学生時代に状況がタイムスリップした錯覚を覚える、いや状況は悪化している。一向に時代は人間の為に進歩していないということだ。
ラジオから流れてきた、懐かしいマービンゲイの曲が心にしみた。
What's Going On /What's Happening Brother

ジョニー・ソマーズ Joanie Sommers



ジョニーソマーズといえば、One Boy、Johney Get Angry、かわいらしいく、ちょっと切ない、しかもクールな歌声は、独特のものがある。ポップス歌手のイメージだが、初のLP POSITIVELY THE MOST はアートペッパーを含むマーティ・ペイチ楽団がアルバムの半分で伴奏を受持っており、ジャズボーカルを歌いこなす実力を知らされた。What's Newはへレン・メリルを聴きなれた耳には、頼りないが新鮮。最近、紙ジャケットの復刻盤がまとめて発売された。スイングジャズからボサノバまで楽しめる。ローリンド・アルメイダのギター伴奏のSOFTLY THE BRAZILIAN SOUND はしっとりとしたボーカルが魅力。
曲はDon't Pity Me なかなか雰囲気あるでしょ。

ザ・ラトルズ The Rutles



これは笑える。知っている人は知っている、知らない人はまったく知らない、ビートルズのパロディ・バンド。全てビートルズの曲のパロデイに徹している。お馴染みのフレーズ、音色、間、の断片で構成されているが、なかなか良い出来で感心する。ビートルズの未発表曲集と思ってCDを購入しても損はない。充分楽しめるし、笑える。最近発売されたビートルズ・LOVE は音源をばらして一部再構成、コラージュしているが、ラトルズの手法を使えば、いくらでも新曲が作れるのに。

シャドウズ THE SHADOWS



この時期、一度は耳にする懐かしい名曲といえばシャドウズの「春がいっぱい」。シャドウズはクリフリチャードのバックバンドでも有名。しか〜し、このグループなかなかの曲者。澄んだギターの音色とシンプルな曲の構成、聴くとすぐシャドウズとわかる。英国を代表するインストメンタルグループ。シンプルなスタイルを確立してそれをつらぬき通す、なかなかできることではない。潔さを感じる、参考にしなくては。はじめて映像を見た。わりと新しいもののようだが、リードギターのニイチャン、なかなかキザで、したたかな感じがいいね〜、昔こういう雰囲気の奴、クラスに一人はいたよね。ところで「春がいっぱい」の映像なかなか見つからないな〜

それからロネッツ リニューアルしたから好きな人は見てね

ビートルズ BEATLEAS




そろそろビートルズも引っ張り出しましょう。言うまでもなくインパクトのある存在だったね〜とりあえず、初期のハッピーサウンド文句なく楽しい、それだけでOK。やはり音楽は大きなエネルギー源、こんな時代は60年代の元気な時代の記憶を呼び覚まして気力でのりきるしかないな〜初期のビートルズの魅力はコーラス、掛け合い、アメリカの初期ロックンロールのコピーだがやはりいいね〜歌はシンプルなほうがいい、さかなはあぶったイカでいい、ビートルズについては時代ごとにいろいろ思い出があるね〜。しかしジョージのギターは最後まで下手だったな〜でもインドで脱皮してからユニークな存在感あったね。

テリー・スタッフォード TERRY STAFFORD




今回は動画なしです。すいません、しかし中学生の頃、ドーナツ盤のレコードを買ったときの感動を、思い出してしまった。テリー・スタッフォード、なんとも懐かしいというか、忘れてしまっていた。たまたま、書店のバックグラウンドミュージックで流れていたのを、キャッチしてしまった。30年ぶりの再開、昔この曲好きだったんだな〜、サスピションはプレスリーも歌っていたけど、こっちのほうが断然良い、淡々と歌っている、寂しさ、辛さがクールでかっこいいのだ。I'LL TACHT YOUR STAR これは文句なく懐メロオールディズパターンで100点でしょう。

ビング・クロスビー(2) BING CROSBY



ビングクロスビーといえば、ハワイアンも良いけど、やっぱりホワイトクリスマス。今年もあっという間にクリスマス。一年たつのが年々速くなってくる。クリスマスが終わると、次の日から年末年始モード。この切り替えがまた速いんだよね。ところで今年もアメリカに世界中が引っ張りまわされた一年だったよね。とどめがサブプライムローン問題。しかしこのビデオ見てると、古きよきアメリカの幻想、なかなかすてがたい魅力があるな〜今もそうだけど、きれいな奥さんと広い立派な家、幸せな家庭、この幻想に引っかかって、低所得者も目一杯無理なローン組んでしまったんだよね〜気持ちわかるな〜気をつけなくっちゃ。それとクリスマスってキリスト教の人しか本当は関係ないんだよね。イスラム教徒も世界中にたくさんいる、そんなの関係ねーなんてのんきな事いってられない世の中になってきた。これも気をつけないとね。なんか夢のないクリスマス編になっちまった。今日はちょっと早いけどワインと鳥モモで一杯といくか〜

ディーン・マーチン DEAN MARTIN



このとんでもない酔っ払いオヤジなかなか良いです。またこの曲、誰かが誰かを愛してる、この曲を聴くと、とても幸せな気持ちになります。ハッピーで粋なラブソング、ディーン・マーチンの歌声・節回しが、また良い。NHKのオールデイズ番組のオープニングに使われていたがこの曲を聴くと、あっという間に昔の感覚に戻ってしまう。そういえばシナトラ一家はどうしてしまったのだろう・・って、もういないか?シナトラ・ディーン・マーチン・サミーデイビス・ジュニア、三馬鹿トリオ(失礼)で映画でも大活躍していたもんだ。

フォー・シーズンス FRANKIE VALLI AND THE 4 SEASONS



画像リニューアル・曲はメドレーに変わりました
SHERRY、RAG DOLL、 フランキー・ヴァリのファルセットボイスを中心に軽快な白人ドゥ・ワップが魅力のフォー・シーズンス。フォー・フレッシュメン、ビーチボーイズと並んでコーラスの魅力が楽しめる大好きなグループ。フランキー・ヴァリのCAN’T TAKE MY EYES OFF YOU は今でもよく流れる名曲。今回はI'VE GOT YOU UNDER MY SKIN、これもおなじみの曲。キーボードのBob Gaudioは主要な曲のライター、フォーシーズンスの頭脳として、力を発揮していた陰の主役であることを最近知った。2002ライブDVD THE VERY BEST OF FRANKIE VALLI AND THE FOUR SEASONS LIVE IN CONCERT は若いメンバーをバックにヴァリの健在ぶりがうかがえる。

ビーチボーイズ BEACH BOYS



画像リニューアル・曲はHAWAII
今年の夏は暑かったな〜去り行く夏、あれ?今度はビーチボーイズで締めくくりましょう。in my room なかなかメロディアスで良い曲です。夏の終わりはスローなナンバーがいいでしょう。ノリノリのやつは来年までお預け。ビーチボーイズといえばアメリカの象徴的バンドだった。脳天気なサーフィンバンドからペットサウンドを経て進化していったが、アメリカはベトナムから、アフガン、イラクぜんぜん進歩しない。さらに今度はサブプライム問題とやらで、世界経済に暗雲。グローバルスタンダードだのダブルスタンダードだの、本当にお騒がせな国だ。それにしても帝国の運命やいかにだな〜

ビング・クロスビー BING CROSBY

RIMG0002.JPG

 ビング・クロスビー?といえばホワイトクリスマスでしょ。しかも古すぎるんでないかい。そうです今回はいささか反則。しかしこのハワイアン名唱集はハワイアンの名盤として一家に一枚(2枚組だが)夏の必需品なのです。彼の甘い歌声とハワイアンのメロディなんともいえない脱力感、しかし意外と知られていないのではないだろうか。この盤のもうひとつのお楽しみは、懐かしのオーケストラをバックにした曲、ゆったりとしたノリを楽しめる。フラの天国、を初めて聴いた時、思わず間奏部でスイング、口笛がついて出た、同時にCDからも口笛が流れてきて来てビックリ。さて来週から夏休みハワイでも行くか(ウソ)

デュアン エディ DUANE EDDY

de.jpg

 インストルメンタル好きの私が、デュアン・エディ のレコード・CD一枚も持ってないことに気付いた。久々にレコード屋を散策、寂しく1枚だけありました。2枚が1枚に収められた復刻盤。水上スキーもの?サーフィン・ホットロッドはお馴染みだが、水上スキーか!全編モーターボートや波の音が入って、本当に水上スキーものなのだ。こんなの世の中に1枚しかないと思う、しかしこれはハズシタナ〜。でも夏向きで良しとするか。内容はともかくとして、トゥワンギーギターのシンプルだが味のある音色は魅力。世の中ますます複雑、不透明になっていく、たまにシンプルな音で頭の中、掃除するのも良いだろう。

ザ・サーファリーズ THE SURFARIS

RIMG0070-1.JPG
今度は車にサーフボードつき、これで女の子がいれば、満点なんだけどな〜WIPE OUT、POINT PANIC、これは全国的に高校の秋の文化祭、軽音楽部の定番だったはず。しかしこのバラける寸前のリズム感と薄っぺらな音色は、なんともいえない。資本主義の欲望の構造の原型ってこんなもんかもしれないな、なんてね〜。最近のバンドの演奏はやたらうまいが、うまければいいってもんでもない。ロックは気合と愛嬌だ。ビーチボーイズのカバー曲やらTVドラマ、カレンの主題歌など盛りだくさんでお得。

メリー・ウエルズ MARY WELLS-0

uOo204 014.jpg
男性グループばかり続いたので、女性ボーカルが聴きたくなった。モータウンサウンドはどう、メリー・ウエルズ、THE ONE WHO
REALLY LOVES YOU、YOU BEAT ME TO THE PUNCH、OLD LOVE、この3曲の流れは、教科書的、モータウンサウンドの心地のよいリズム、ボーカルとバックコーラスの掛け合い、アナログ的で和むこと。最大の魅力は、繊細で情感のこもった声質。締めは、やはりMY GUY、イントロのホーンサウンドですっかり中学時代へ引っ張りこまれてしまった。

ゾンビーズ THE ZOMBIES

RIMG0003.JPG
 このCDジャケットじゃ、どんな連中か分からない、名前もまるでB級ホラーバンド?しかしTIME OF THE SEASON、SHE'S NOT THERE、などCMでいまだに使われている。結構ゾンビーズオタクがいるのかな?好きさ好きさ、の原曲I LOVE YOU、も懐かしい。でも通して聴くとなるほど、ユニークでクール、独特の雰囲気があるバンドだ。I'LL CALL YOU MINE、IMAZINE THE SWAN、なんかもなかなか、DESSEY & ORACLE、がベストアルバムだということだが、今度レコード屋で探してみるか。でもやはり昔からTELL HER NO、がいちばん好きだな〜

ハニーカムズ THE HONEY COMBS

uOo204 010.jpg
HAVE I THE RIGHT、THAT'S THE WAY、この2曲で消えてしまった。やたらキンキンしたギターと重いドラムサウンド(ややかったるい)の印象のバンド。ジャケットを見てのとうり、なかなか美人のドラマーと歌うぞという意気込みいっぱいのボーカリストの異色の組み合わせ。これは映像を見たかったな〜OUR DAY WILL COMEはカバー曲だが特徴のきっちりボーカルとフルートやきれいなシンプルギターサウンドが聴けて良い。LOVE IN TOKYOなんていうわけのわからない曲まで入っているのはご愛嬌。キチキチのスーツとすべて細身の着こなしは好みだな〜
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。