Charies Aznavour



「アイドルを探せ」のエンディングです。
アズナブールのはりのある歌声、なんともいえないよね。
モノクロ映像でフランス語となると、
60年代の暗黒街映画シリーズが見たくなるね。

なんとも哀愁漂う男のロマン、タバコ加えてフランス語早口で
まくし立てるアランドロンのかっこいい姿が目に浮かぶ。

しかし映画といい音楽といいフランス、イタリアが消滅して
アメリカものばかりになってから、面白いけど味がない。
あっ・・
モノクロ映画の闇の中、沈黙の数秒に、いっとき、
日常からの逃避場があったのではないか
みたいな哲学的なことひらめいちゃったよ。