Eddie Cochran



今日は真夏日、サマータイムブルースでも聴きながら、キンキンに冷えたビールが五臓六腑にしみわたる〜といきたいが、今年はそうも言ってられないね。サマータイム・ブルースといえばウッドストックのThe Whoのぶっちぎれライブはとにかく良かったね、ピ−ト・タウンゼントのぐるぐるギター、ウインドミル奏法?と切れそうな顔つき、役者だね。切れそうなというより、切れちゃって、ギター、アンプぶち壊しちゃったんだよね。この曲、いろいろな連中がカバーしてるけど、T.Rexもなかなか怪しい雰囲気かもし出していて、結構好きです。
http://youtu.be/wLszrXWVpKo
しかし元祖、エディ・コクランのは、やっぱりいい味出してる、バックのオニーチャンたちもいい、ノリは今もゼンゼンいけてるよね。こけおどしなしで、音楽楽しんでる感じがとってもいい。
今回は、このオヤジこれ貼り付けてくるだろうと思ったあなた、勘が鋭い。当時放送禁止になった例の奴です。
http://youtu.be/MIbrxhv_s_M
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Manfred Mann



久々に聴いたが、なかなかストレートな感じでいいね。一時期ジャック・ブルースが在籍していた。後にジンジャー・ベイカー、エリック・クラプトンとクリームを結成。話はクリームへ行っちゃうが、当時30分を超えるライブ演奏、延々と続くアドリブのスリリングな掛け合いに興奮したよね(途中で飽きちゃったけど)これはロックなのか、ジャズなのか、なんて考え込んじゃったよ。普通のロックバンドのカテゴリーではないと納得?夜中にオープンリールで緊張しながら録音したもんだ。冷蔵庫のコンプレッサーの雑音が入るのいやで、コンセント抜いてそのまま寝ちゃって、翌朝おこられた。このころから、やたら長い曲が流行ったよね。アイアン・バタフライのナントカ・ガタタビダみたいなのが。長髪でわけのわからない曲、延々とやっていると、なんかすごいバンドみたいに見えたもんね。
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Billy Vaughn



いよいよ夏休み、夏だエレキだべンチャーズだけれども、夏にぴったりの音楽いろいろあるよね。商店街ではハワイアンが流れている、これは文句なくいいね。夏に合うイージーリスニングといえばビリーボーン、ビリーズブートキャンプじゃないよ。ビリーズブートキャンプのシェリー娘ちゃんもいいけどね。波路はるかに、白い渚のブルース、夏の日の恋、いい曲だね〜。星空のブルース、星を求めて、高校生の頃、悩み多き年頃、よく夜空を見上げ、星と語り合ったもんだ。星を求めて、は今でも大好き、聴くたび吸い込まれそうな北国の星空が目に浮かぶ「思えば遠く来たもんだ、・・此の先まだまだ何時までか、生きていくのであらうけど」なんてね、久々に酔っ払いのオヤジです
在庫No.20070728
そろそろ夏至か。日が長い今頃のトワイライトタイムなんともいいよね。この時間のビールは格別に美味い。酔いが回ってくるころは日もとっぷり暮れて、夜空には満天の星、星をもとめて、でも聴きながら星を眺めれば、幸せ、ほかにホシいものは何もない、なんてね。

The Searchers



健康と長生きの秘訣は、血糖値を抑える、活性酸素を無力化する、そうして長寿遺伝子「サーチュイン」を活性化すること。そのための方法はカロリー摂取をを30%減らすこと。又同等の効果を期待できるのがレスベラトロールの摂取、赤ワインに含まれるポリフェノールの一種。サーチュイン遺伝子のスイッチをオンにして、生活習慣病予防、認知症予防、そして老化予防に威力を発揮するという。ブドウ、ピーナッツの渋皮、そして赤ワインに含まれる。植物が紫外線等から自分の身を守るためなので当然、皮の部分に多く含まれる。たまには赤ワインに皮付きピーナッツとレーズンというのはどうだろう、ちょっとしつこいか?しかし砂糖たっぷりのお菓子の代わりに、ピーナッツやレーズンなどの自然食品を用意して、こまめにポリフェノールを摂取する習慣はいいと思うね。
長生きのpotion no.9はレスベラトロール
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Bobby Solo



またまたジリオラ・チンクエッティに続きイタリアシリーズ、ボビー・ソロ、ほほにかかる涙。これは中学生の頃、大ヒットした曲。なんといっても声が良い、低音から高音まで音域も広い、曲は出だしの構成がなかなかいんでないの。見た目も田舎の好青年風でよろしい。なんて言ったらおこられるか、イナカの、いやイタリアのプレスリーと言われていたのだ。いまでもディナーショーでいささか年をとったオネーチャンをうっとりさせているんだろーな〜。ところで、最近サンレモ音楽祭のニュース聞かないけどまだやっているのかな〜それとマカロニウエスタン面白かったよね・・?
在庫no.20080508
イタリアの種馬といえば、ボビーソロ、いやロッキーバルボア、先週末、久々にロッキー、ザ・ファイナル見直したけど、面白かったね。ストーリー展開わかっているんだけど、興奮しちゃうんだよね。大好きな緋牡丹博徒シリーズ?でも、ストーリーはワンパターン、しかしそのきめせりふ、立ち回りがなんともいえない。わかりきっているものでも、お気に入りのものは飽きない。ある作家が旅行に行く時には、以前読んで面白かった本を持っていくといっていたけど、その気持ちわかる。新しい展開にドキドキワクワクもいいけど、最後に、はずしちゃうとがっかりだもの。考えるに日本の話芸や音楽もわかりきったお気に入りのフレーズを何回も聴いて、楽しんでいるんだよね。そ〜いえば「反復と差異」なんてクソ難しい哲学書があったけど、ここに人生を楽しむ深〜い極意があるんでないの。