CCR



とんでもない事態が進行中なのだが、とうとうIAEA、米国、フランスが乗り出した。アレバのCEOに加えて、猿虎児(pcダメでしょ)サルコジまで出てきた。フランスは原子力、水、武器が国家の裏メインビジネス、オバマと一緒になって地球にクリーンな再生可能エネルギー・キャンペーンが勢いづいてきた矢先に、福島が水をさしたから、たまったもんじゃない。日本政府が断ろうが、なにしようが、情報隠しのまま、たらたら事態悪化させてる日本政府に怒り心頭で乗り込んできた、というところが本音じゃないのか〜?それにしても日本の事なかれ主義というか、本当のことは一切、国民には知らせない体質、すごいね。特に東京のマスコミ報道は徹底している。関西の民放はネットで見るとゲストに結構すき放題言わせてるね。それで知ったのだが、海外では連日放射能の飛散予報を気象庁が発表しているが、日本では一切やってない。今日の朝のニュース、本日はスギ花粉に加えてヒノキも飛散しますので注意しましょうだと。ずっこけて、アゴが外れてしまうよね。ドイツ気象庁のアドレス貼り付けておいたので毎日出かける前に見ておこうね。しかしこれみると東京どころか北海道もダメかも。
特に下の方のLoop Starten クリックすると拡大して 三日後までの飛散状況予報が動画で見られます。
http://www.dwd.de/

Johnny Smith



100年に一度、1000年に一度、未曾有、想定外なる言葉を数年前から良く聞くようになった。
現在も信じられない自体が進行中である。大津波で行方不明になられた方の中にもブログを書いていた人がいたんだろうね。ふと、その人のブログが永遠にネット空間を漂っていて、100年後にも誰かがアクセスするんじゃないか、なんてイメージが浮かんだ。先日、本屋で偶然、数十年前に読んだ「百億の昼と千億の夜」の復刻版を見つけて買ったせいかもしれない。当時、気が遠くなるような時間の流れを題材にした物語に、頭の奥がくらくらした。しかしなかなかいい題名だよね。ソ〜いえば、「百年の孤独」というのもあったね。数十年前、積読からダンボール箱のどこかへ埋もれてしまって行方不明だ。
曲は Polka Dots and Moonbeams    Johnny Smith  マニアックな友人が見つけて教えてくれたシブ〜いギタリストの、とってもかわいい曲です。

0422曲の差し替えです johnny smithといえばやはり、ヴェンチャーズのこの曲、オリジナル盤です。

France Gall 



フレンチ・ポップスといえば、シルビー・バルタンとフランス・ギャル。今日はちょっぴりロリコン系で、フランス・ギャル。ヒット曲といえば、夢みるシャンソン人形しか思い浮かばないが、あらためてCDを通して聴いてみると、かわいいだけの少女タレントではない。セルジュ・ゲーンスブールの曲のできの良さによるところが大きいのだろうが、なかなか聴ける。ジャズ調の曲も面白い。表現力が多彩というか、音楽センスがいいのだろう。しかしライブを聴いていると、いささか、あぶなっかしい感じもするが?バルタンと同じに鼻にかかった歌声が魅力、しかし、フランス語の発音のせいもあるな〜
在庫no.20070712
ジャスミン革命が世界を席巻。いよいよアラブの狂犬も最後を迎えようとしている。第二のチャウシェスクとなるか、成り行きでは周辺への影響、計り知れない。ソ連が崩壊して、米国資本主義のインチキ経済も破綻。ユーロ圏もソブリンリスク不安。それに比べて日本の安定度は世界遺産ものだ。経済が壊滅状態でも、領土が侵犯されようとも、財政赤字が天文学的危機でも、薩長官僚がしっかり明治以来日本を統治している。自民党だろうが民主党だろうが、そんなの関係ね〜(ちょと古いか)国民の生活なんて眼中にないモンね。