Glen Campbell



とうとうGMが破産してしまったね。時代の転換点をむかえた感じがする。去年のリーマンショックから続く流れの終点はまだ見えないけど、確実に世界は変わっていく、日本はどうなるんだろうね。
アメリカはハゲタカの巣窟のようなイメージが強いが、それはごく、一部。GMの労働者のインタビューを聞いていると、保守的な世界共通の善良な労働者。ちょっと浪費傾向があるようだが、これも資本側の戦略に洗脳された結果。GMも役員報酬の額や、経営戦略の失敗、大いなる怠慢はあったが、年金、保険など信じられないくらい労働者に手厚い企業だったんだ、組合の圧力で仕方なかったともいえるが。
アメリカも誠実で、保守的なプロテスタント風のイメージに戻って出直すのがいいんでないの。アフガニスタンではなく、国内の建て直しが先でしょ。Glen Campbell カントリー好きなお人好しのアメリカ人ってイメージです。
曲は By The Time I Get To Phoenix しんみりするね。
在庫no.20090604
あれ、一年前、GM破綻したんだった。ところが国を挙げての支援もあり、再上場、絶好調の勢い。それに比べて、わがトヨタは米国の企みにはめられた気がしないでもないが、油断の一文字。首位陥落、ジリ貧状態。一寸先は闇の世の中だよね。新政権も末期症状。当時の期待と熱気はすっかり冷め切って薄氷がはりだした。そんな中、前法務大臣の更迭、発言内容は言語道断だが、笑えるね〜大臣就任祝いの会での失言で首になるんだもの。あの面構え、納得だよね。昔、中学生の頃、クラスに、あーいうお調子者がいたよ。ところで竜馬伝最終回見たよ。大河ドラマ普段見ないのだが、初回と最終回だけ見た。最後の最後、クライマックスシーンにどんぴしゃ、どうでもいい地方選の(失礼)当確テロップ流すんだも、腹立たしいというか、あきれたというか、この国全体組織はばらばら、統率力なし、空気も読めない。(ちょっと大げさだが)これでは中国、ロシアも出張ってくるわ。
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