Nancy Sinatra

These Boots Are Made For Walkin



人事担当の友人の最近のボヤキ、転勤を命ずると、辞表を持ってくる。気の進まない仕事は拒否する。われわれの若い頃の時代と比べると、人種が変わったような気がする。ソー言えば最近の若者は、タバコも酒もやらないのが大半。とりあえずビールもなくて、最初から何とかカクテルなんてのほんとに頼んじゃうんだからオヤジは白けっちゃうよね。
しかしこれもグローバル化とかの波で、古き良き日本型会社組織が崩壊して、上司も会社そのものにも信頼が置けなくなった現われだよね。上司に気を使うなんてこと考えもしないんじゃないか?
気を使うのは大事で、おっかないカーちゃんか彼女だけ。
在庫no.20090123
ところで、最近だらしない男に代わってたくましい女の子が増えて来たよね。オヤジ化してきたのもいて、有楽町のガード下なんかにたむろして、焼き鳥にホッピーで盛り上がってるんだもの。あきれるというか、お友達になりたいというか複雑だよね。ナンシーシナトラ、久々に観たら元祖オヤジギャルみたいな感じ、なんていった怒られるか、しかしオトーさんがフランクシナトラだもの、怖いものなし貫禄だよね。

Grass Roots



なんともダサい、しかし青春真っ只中のバンドって感じ〜なかなかいいでしょ。この曲、結構ヒットしたよね。こういうストレートな曲、最近ないから新鮮。そろそろ夏至。日が長くなってくると無性にうれしい私なのだが、夏至を折り返し点として、また日が短くなっていくのだね、ちょっと寂しい。ところで、面白いニュースがあった。イタリヤからスイスへ向かう列車の国境検問で二人の日本人がつかまった。なんと1345億ドルの米国債を隠し持っていたというのだ、マネーロンダリングの疑い。この額、日本が所有する米国債の四分の一に当たる額だそうだ。
米国の計画倒産にはさすがに付き合えないと、紙くずになる前に売りに行ったのだろうか?本物の米国債なら日本も意外とやるね。当然、ニセモノとして処理されるのだろうが、これには裏があるぞ、いや裏の裏がある、裏の裏は表だろ。あれ酔いが廻ってきた。しかしすごい額だ。すずめの涙の金にあくせくしている毎日の私としては・・
曲は Let's Live For Today  おやすみなさい
在庫no.20090619
この国の閉塞感、お先真っ暗指数もくるとこまで来たって感じだよね。もう国内で何とかしようなんて考えても無理、昔オヤジが北海道の片田舎から花の東京へ出稼ぎに来たように、今度は日本から花の上海、ムンバイ、へ行くしかないよね。それにつけても語学力の無さ、情けなくなる。しかし10年以上も英語教育受けて話せないって、変じゃない。思うにこれはGHQの日本人無力化戦略の一環だと思うんだ。つまり国内に閉じこもった世界から孤立した日本人のままにしておこう作戦。悪いけどモンゴルくんだりから来たお相撲さんだって、一年もしない間にそこそこ日本語話すでしょ(ゴメンナサイ)よっぽど成果の上がんない英語教育カリキュラム、心理学者やら語学研究者やら動員して作り上げたんだよ多分。外国語は難しいという洗脳、呪縛からの脱出が先かな。英語と中国語話せたら老後も食いっぱぐれないよね。