Dick Dale & The Del Tones



ディックディル アンド ディルトーンズ、ディックディルはデュアン・エデイと同じカントリーギター出身のギタリストということだが、すっかり脱皮しちゃったッテ感じ。ミザルー、な〜んか怪しい曲だよね。B級ロックのA級ヒット曲みたいな。印象はサーカス、なんか安っぽくて、派手、猥雑、しかし哀愁を感じる、いまだに映画やテレビ番組で、よく使われている不思議な曲だ。見た目もディックディルとその一味みたいな感じがなかなかいいね。そういえば、昔、サーカス団は人さらいだと大人に脅かされていたもんだ。中原中也のサーカスって詩、最近お気に入りです。サーカス小屋は高い梁、そこに一つのブランコだ。見えるともないブランコだ・・ゆあーん ゆよーん ゆやゆよーん・・レトロでシュールでいんでないかい。
在庫NO.20070728
最近の中国パワーすさまじい勢いだね。うらやましい限り、それに比べて日本の元気の無さ。首相の薄っぺらな発言、負け犬そのものの顔つき見ていると、あ〜あ、だよね。一回落ちるとこまで落ちて再出発するしかないか。
再出発のバックグラウンドミュージックにこのミザルーなんていいよね。日本なんて所詮B級のアジアの国だけど、中国なんかに負けていられないぞ〜の心意気だよね。

Sylvie Vartan



いい歳して固まってしまった。中学生のとき「アイドルを探せ」を映画館で見て以来、久々の映像。まさにアイドルの原点であります。なんとも愛くるしいルックスに、鼻にかかったハスキーな歌声。ドーナツ盤を擦り切れるほど聴いたオジサンはたくさんいたのでは。これは永久保存盤だな。しかし途中から出てくる花を活けるニイチャンはなに?ジャマだな〜

在庫NO.20070902
3年前の動画初投稿、懐かしいね。いつ見てもカワユイ、永遠のアイドルです。
ところでBSスターウォーズ全作一挙公開、やってくれたね。通しで見るとなるほどそうだったのか、というようなところがあって面白かったね。
EpisodeY Return of the jedi 一番重要なシーンが理解できていなかった。ルークがオヤジの腕を切飛ばすシーン、以前自分が腕を切り飛ばされたんだが、そこでオヤジの気持ちを理解してハットするんだよね。一瞬だけど意味深いシーンだったんだ。最後のシーンでオヤジの姿、アナキン・スカイウォーが若い姿に差し替えられていたの気がついた?しっかり違うとわかったね。当時「ジェダイの復讐」という邦題だったが今回は「ジェダイの帰還」となっていた。ジェダイの復讐では意味が違う、これでは死んだ親父が浮かばれないよね。最終回で戦闘系美少女レイアのセクシーな姿が拝めたのも最後のサービスとして評価できるよね。
20110618追記ところでこの映画で忘れてならないのがアズナブール、思い出の瞳、いい曲だよね
http://youtu.be/27J3i4xGDA0

The Beach Boys 2



トヨタの落日、日本企業の象徴的存在が危うい。電気自動車でアメリカのベンチャー企業と提携なんてニュースあるけど、電気自動車の開発はやってなかったのかね〜独自のハイブリッット戦略もなさそう。
車に対する思い入れも様変わり、中国やインドでは車に目がきらきら、日本の高度成長期とおんなじ。日本では車〜あんまり興味ないな〜。お酒〜特に飲みたくないけど〜とりあえずカクテル、え〜ビールじゃなくちゃダメ、なんで〜。あっ話が脱線。
ビーチボーイズといえばアメリカ、資本主義初期の幸せなバランスが機能していた時期の象徴だよね。
日本でも60年代、自動車、クーラー、カラーテレビ、三種の神器とか言って、あれが欲しいだけで日々の労働意欲がわいてきた幸せな時代、三丁目の夕日にはもうもどらないんだよね。定年間近のわれわれは諦めるとして、若い人たちはかわいそうだよね。ところでトヨタもだけど、ソニーもどうしちゃったんだろうね。アィフォンやアィパッドなんてソニーが開発するべきものだったんじゃなかったの。
どこも創業者の遺伝子は引き継がれていないんだ。こうなりゃ、あのハヤブサを開発した連中のような新しい企業連合に期待するしかないか。しかし奇跡の帰還、久々に感動したよね。
| 日記