Helen Shapiro 2



先日、渋谷のタワーレコードへ行った。ミニライブがあるというのでセッテイングをボケーッと眺めていたら、本人も来てなにやら機器の調整を始めた。なかなか不具合が直らず延々と調整のやり取り、彼女はフランス人らしい、名前も顔も知らないが、なかなかチャーミングなオネーチャン、これは聴いていこうと思い一番前に陣取り、開演を待つ。キーボード、ノートパソコン、電気ギター、なにやらわからない音が出る機械、それを一生懸命調整、悪戦苦闘ぶりがカワユイ。さんざん待たされていい加減足が痛くなってきた頃、やっと開演。
ウッ・・・これは、大好きなビヨークと似ている。個性的なボーカルとハイテク機械音の融合、これはいける。しかも彼女から3メーターのかぶりつき最前列、頭のてっぺんからつま先までじっくり眺めることができた。ちなみに、はだしでピンクのペディキュアだった。途中彼女と2,3度、目が合ったというか、睨まれたのかも。ヘンなオヤジが曲に乗る気配もなく、腕組みしてじろじろ見ているのだもの気になったのだろう。
5曲無事に聴き終わり、さすがに疲れた。CD買ってサイン会に並ぶ気力はなかった。帰ってネットで調べたら、エミリー・シモンというらしい、お勧めです。
しかしデジタル・ハイテク・オネーチャンもいいけど、アナログなオネーチャンのボーカルもやっぱりいいよね。ということでヘレン・シャピロ、いい声だ。