ジョニー・ソマーズ Joanie Sommers



ジョニーソマーズといえば、One Boy、Johney Get Angry、かわいらしいく、ちょっと切ない、しかもクールな歌声は、独特のものがある。ポップス歌手のイメージだが、初のLP POSITIVELY THE MOST はアートペッパーを含むマーティ・ペイチ楽団がアルバムの半分で伴奏を受持っており、ジャズボーカルを歌いこなす実力を知らされた。What's Newはへレン・メリルを聴きなれた耳には、頼りないが新鮮。最近、紙ジャケットの復刻盤がまとめて発売された。スイングジャズからボサノバまで楽しめる。ローリンド・アルメイダのギター伴奏のSOFTLY THE BRAZILIAN SOUND はしっとりとしたボーカルが魅力。
曲はDon't Pity Me なかなか雰囲気あるでしょ。

ヘレン・シャピロ Helen Shapiro



またまた週末酔っ払いヒンシュク編。大好きなヘレン・シャピロの動画を見つけてしまった。しかしなぜかデーブクラークファイブの動画の最後に少し、・・・しかしこれは貴重だ。Warking back to Happiness 、 You Don`t Know の2曲ライブが聴ける ゲージを最後の方にスライドさせると、すぐ聴けます。ところで赤ワインもいいけど、たまには白ワインもおいしいね。おやすみなさい。