ザ・ナック The Nnack

  


これは週末の酔っ払い反則、でも捨てがたい。ナックといえばマイ・シャローナの大ヒット、1発屋の代名詞となっているが、当時、LPを聞いてこれはもしかすると、ビートルズの再来かとおもった。音がまさに60年代のノリ、曲もなかなか良い構成だったような気がする。何よりもこの曲今聴いても乗れる。なぜすぐ消えてしまったか、なんとももったいない。

ザ・ラトルズ The Rutles



これは笑える。知っている人は知っている、知らない人はまったく知らない、ビートルズのパロディ・バンド。全てビートルズの曲のパロデイに徹している。お馴染みのフレーズ、音色、間、の断片で構成されているが、なかなか良い出来で感心する。ビートルズの未発表曲集と思ってCDを購入しても損はない。充分楽しめるし、笑える。最近発売されたビートルズ・LOVE は音源をばらして一部再構成、コラージュしているが、ラトルズの手法を使えば、いくらでも新曲が作れるのに。

コニー・スティーブンス Connie Stevens



主なアルバムとして、THE BEST OF Connie Stevens 、Conchettaがある。THE BEST OF Connie Stevens は全米3位のSixteen Reasons、をはじめヒット曲集でまとめられている。Apollo、A Little Kiss Is A Kiss,Is A Kiss、などのリズミックなポップナンバー、Too Young To Go Steady、Why Do I Cry For Joeyなどの乙女心を切なく歌ったナンバーがなんとも魅力的。
Conchettaはスタンダード曲が中心で落ち着いたボーカルが楽しめる。They All Laughedでは最後にキュートな笑い声が聴ける。おもわず、頬がゆるむ。60年代「ハワイアンアイ」にクリケット役で出演、毎回バーで一曲歌うシーンがあり、楽しみにしていたものだ。
画像はゆがんでいて、ボケボケ、ちょっとかわいそう。
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