ザ・ベンチャーズ4 THE VENTURES

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夏だ!エレキだ!ベンチャーズ!今年も来るんだろーな〜。毎年一度見に行こうと思うが果せず、数年前どこかのコンサートでは生ビールサービス券付きだった(感激)。ビールを飲みながら、ベンチャーズを聴くなんて、たまらないね。しかしどんな状況のコンサートだったんだろ?メンバーが総入れ替えにならないうちに見に行くか〜。ところで初期の軽快なギターの音もいいけど、やはりモズライトの独特な音色は魅力、形も良いデザインだった。以前TVで団塊オヤジバンドの番組をやっていたが、モズライトを見た。いまでも売っているのかしら、高いんだろうな〜。ベンチャーズのシリーズは手持ちのCD在庫がなくなってしまったので、ひとまずオシマイ。

ザ・ベンチャーズ3 THE VENTURES

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ベンチャーズ フォーエバーこのCDは2枚組み、山下達郎がセレクトしたベストアルバム、選曲がいい、ロックンロールバンドとしてきっちり評価し、選曲している。しかしベンチャーズの曲ってなかなか、はばが広い、初期の、いかにもアメリカ的な軽快な曲から、スウィンギン・クリーパーみたいなジャズっぽい曲、二人の銀座の日本シリーズまで、いってみれば、何でもあり、しかもかなりどれも完成度が高い。ようするに彼らは職人なのだ。このCDには日本シリーズは収録されていない、しかしパラダイス・ア・ゴーゴー、アラベスクなど、なかなか魅力的な曲が多数、収録されている。

ザ・ベンチャーズ2 THE VENTURES

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ベンチャーズがいよいよやって来た。ライブをTV中継するというので、わくわくしながらTVの前に正座して見たものだ(ウソ)、WALK DON'T RUN-PERFIDIA-LULLABY OF THE LEAVESのおなじみメドレーからCARAVANまで、はじめて見る本場外人バンドのなま演奏、感激!このレコード頭の中でいつでもプレーできるほど聴いたもんだ。CARAVAN、いきなりベースの弦をドラムのスティックで叩き出したのには驚いた、さすが〜。ところで昔のLPのジャケット良かったね、このレコードのジャケットは厚紙を使った見開きで、超豪華版だった記憶がある。レコードは表と裏にしっかり溝があったが、CDはどっちが表か裏か、ピカピカ、ツルツルで何もない、なんか変、今の世の中と同じか〜なんてね。

ザ・ベンチャーズ THE VENTURES

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 出ました!ベンチャーズ。ポップス音楽の原体験は、やはりベンチャーズかな、エレキギターとドラムの4人編成が創り出す最先端のエレキサウンド、カルチャーショック、とにかく新鮮だった。ところでこのアルバムはいいね。北国の青い空、二人の銀座、雨の御堂筋、京都の恋、ベンチャーズは本当は日本人だったのか?日本人の情感を刺激する、ツボをおさえた曲作りは感心する。日本への帰化を記念する名盤?紅白歌合戦にも出たのだ。涙のギター、この手のひらに愛を、銀色の道、なんて泣ける、加山雄三のカバーも、もちろん入っていて、オヤジ大感激、ひさびさにカラオケ行って、君といつまでも、と夜空の星、と夕陽は赤く、でも歌うか〜
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