メリー・ウエルズ MARY WELLS-0

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男性グループばかり続いたので、女性ボーカルが聴きたくなった。モータウンサウンドはどう、メリー・ウエルズ、THE ONE WHO
REALLY LOVES YOU、YOU BEAT ME TO THE PUNCH、OLD LOVE、この3曲の流れは、教科書的、モータウンサウンドの心地のよいリズム、ボーカルとバックコーラスの掛け合い、アナログ的で和むこと。最大の魅力は、繊細で情感のこもった声質。締めは、やはりMY GUY、イントロのホーンサウンドですっかり中学時代へ引っ張りこまれてしまった。

ゾンビーズ THE ZOMBIES

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 このCDジャケットじゃ、どんな連中か分からない、名前もまるでB級ホラーバンド?しかしTIME OF THE SEASON、SHE'S NOT THERE、などCMでいまだに使われている。結構ゾンビーズオタクがいるのかな?好きさ好きさ、の原曲I LOVE YOU、も懐かしい。でも通して聴くとなるほど、ユニークでクール、独特の雰囲気があるバンドだ。I'LL CALL YOU MINE、IMAZINE THE SWAN、なんかもなかなか、DESSEY & ORACLE、がベストアルバムだということだが、今度レコード屋で探してみるか。でもやはり昔からTELL HER NO、がいちばん好きだな〜

ハニーカムズ THE HONEY COMBS

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HAVE I THE RIGHT、THAT'S THE WAY、この2曲で消えてしまった。やたらキンキンしたギターと重いドラムサウンド(ややかったるい)の印象のバンド。ジャケットを見てのとうり、なかなか美人のドラマーと歌うぞという意気込みいっぱいのボーカリストの異色の組み合わせ。これは映像を見たかったな〜OUR DAY WILL COMEはカバー曲だが特徴のきっちりボーカルとフルートやきれいなシンプルギターサウンドが聴けて良い。LOVE IN TOKYOなんていうわけのわからない曲まで入っているのはご愛嬌。キチキチのスーツとすべて細身の着こなしは好みだな〜