フォー・シーズンス FRANKIE VALLI AND THE 4 SEASONS-0

RIMG0023.JPG SHERRY、RAG DOLL、フランキー・ヴァリのファルセットボイスを中心に軽快な白人ドゥ・ワップが聴ける。フォー・フレッシュメン、ビーチボーイズと並んでコーラスの魅力が楽しめる大好きなグループ。フランキー・ヴァリのCAN’T TAKE MY EYES OFF YOU は今でもよく流れる名曲。キーボードのBob Gaudioは主要な曲のライター、フォーシーズンスの頭脳として、力を発揮していたことを最近知った。エドサリバンショーDVDのDisc1でLET'S HANG  ON !の貴重な映像を見ることができる。最近発売されたライブDVD THE VERY BEST OF FRANKIE VALLI AND THE FOUR SEASONS LIVE IN CONCERT は若いメンバーをバックにヴァリの健在ぶりがうかがえる。

コニー・スティーブンス Connie Stevens

RIMG0019-1.JPG 主なアルバムとして、THE BEST OF Connie Stevens 、Conchettaがある。ベストは全米3位のSixteen Reasons、をはじめヒット曲集でまとめられている。Apollo、A Little Kiss Is A Kiss,Is A Kiss、などのリズミックなポップナンバー、Too Young To Go Steady、Why Do I Cry For Joeyなどの乙女心を切なく歌ったナンバーがなんとも魅力的。
Conchettaはスタンダード曲が中心で落ち着いたボーカルが楽しめる。They All Laughedでは最後にキュートな笑い声が聴ける。おもわず、頬がゆるむ。60年代「ハワイアンアイ」にクリケット役で出演、毎回バーで一曲歌うシーンがあり、楽しみにしていたものだ。
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