Johnny Tillotson



そろそろ年も明けて平常モードになりつつある。今年は平穏で良い年になりますようにと思っていたが、電車の週刊誌の吊るし広告読んでいると、そうもいかないようだね。大地震の再来、原発、年金破綻、ユーロ危機、米国危機、中国バブル、イラン情勢、北朝鮮、とどめは民主党メルトダウン。
考え出すときりがない、考えてもしょうがないことは考えないこと、心配事を解決する方法は心配しないこと。これでいきましょう。こんな時はジョニー・ティロットソンの軽〜い歌がいいね、週末だし。

Bing Crosby 6



この記事の使いまわしも5年目、思えば激動の5年間だったよね。リーマンやらサブプライムやら、しかし、なんとなく対岸の火事のような雰囲気だったが、今年は文字どおり震源地になってしまった。
来年は少し明るい話題で美味しいお酒が飲めますように 

 Merry Xmas続きを読む

The Beatles 3



調子に乗ってビートルズ3、いよいよ今週で今年の仕事は終わり、今年はとんでもない年になったな、なんて思っていたら、最後に北朝鮮のニュース。あと2週間弱、無事に終わることを祈るのみだね。
気がつくと震災の日から還暦をむかえたのだった。どたばたしちまって、ゆっくり還暦のお祝いもしてもらえなかったよ。しかし先週忘年会で久々にあった人に、住いが水戸で被災、実家が福島で90歳のおふくろさんが避難、なんて話を聞くと、贅沢は言ってられないよね。止まない雨はない、明けない朝はない、と思ってこつこつ出来ることをやるしかないか。ところで国が頼りにならないことが、これだけはっきり思い知らされた年もないよね、はじめから信用してないけど。この調子だといずれ年金は払えなくなりました、なんてけろっとした顔して言うんでないか、ものすごく心配になるよね。

The Beatles 2



いい調子でビートルズ2、初期のお気に入りの曲です。一本のマイクに三人ハモって、なかなか聴かせます。絵的にも見ていて楽しい。しかし改めてジョージ・ハリスンのギターって、もう少し上手くなって欲しかった。そんなだから、クラプトンのお世話になって、しまいに嫁さんまでとられてしまうんだよ。でもインドにはまってしまったり、人間的にには好きだね、ファンも多い。
若い頃、私もインドを1ヶ月フラフラしていたことがある。その時頭の中でエンドレスで回転していたのがマジカル・ミステリー・ツアー、変な葉っぱ吸ってたわけではないが、一日中シタールの音とビートルズで、らりっていたって感じ〜

The Beatles



そ〜いえば、なぜかビートルズの記事が少ない、というか無い。なぜならすぐに消されてしまうから。しかし今日はビートルズが聴きたい。それも飛び切りブッチャケて元気の出る曲。といえばShe loves you どうせならライブでハチャメチャなノリのが聴きたいと思ったら、ありました。若さと勢い、懐かしい感覚。思わず血圧が20上がりそう。改めてライブ見ると、上手いよね。それにリード、リズム、ベース、ドラムスの最強スタイル、どっかの軍服っぽいコスチュームとマッシュルームカット。ファッション的にも、演出的にも完璧。
中学生の頃、オデオンの赤いLPレコード盤聴きながら、ジャケット眺めて、喜んでたけど、当時こんな映像見られたら、大感激だったろうね

The Ventures 11



ベンチャーズのクリスマス物があっちのスーパー、こっちの商店街で流れる季節となりました。今年はいうまでもなく、未曽有の、想定外の、言語道断の、なんだか理解不可能の、状況にたたき落とされた年でしたが、いつもの年のように、飲んで食べて、来年に向けて英気を養いましょう。
ベンチャーズのウォーク・ドント・ランのようにたくましく行きましょう。この曲の構成で何曲いろいろな曲を演奏しているのか?あるときはパーフィディア、木の葉の子守唄、そして、ソリ滑り。乗せられない曲はないのではないか。人間も型を持っていて、マイペースで何でもやっちゃう奴いるけど、ソーいう奴は強いよね。シンプル・イズ・ベストのライフ・スタイル、そして、急がば廻れ、の精神、これで行きましょう。

Ronnie Spector



今日はレアもの、ご存知ロネッツのリードシンガー、ヴェロニカ・ベネット、別名ロニー・スペクター、一時フィル・スペクターの奥さんだった。この個性的な歌声にはフィルもすっかり虜になってしまったんだね。スペクター・サウンド、ウォール・オブ・サウンドをバックにしたロネッツは無敵のサウンドって感じだった。
smileの発売と合わせて、またまたスペクター・サウンドの再評価の兆し、根強いファンも多い。ところで、どこにこのサウンドの魅力があるんだろう。いろいろ分析している人がいるが、思うに脳機能の特性によるのではないか。同時に異なった情報(音)を大量に与えると、脳はある麻痺状態となり、軽いトリップ感覚を覚えるといわれるが、そこに主旋律が流れているので、より魅力的な音にカモフラージュされ、独特なサウンドに聞こえるのではないか。この脳をクラットさせるコツをスペクターは体得したのだろう。なんて学問的考察になってしまった。
フィル・スペクター、まさに天才。その破天荒な生き様、言動は危ないの一言。現在は殺人罪で塀の中。
大瀧 詠一もスペクターのファンだったらしい。どういったいきさつか知らないが彼の曲のカバーがあった。この曲に関してはウォール・オブ・サウンド風というにも音の厚みが足りないし、単純すぎてつまんない、個人的には藤圭子の曲を、ねっちり、歌って欲しかったんだけどね〜

T.Rex



震災対応、原発、年金、TPP、いい加減ブチ切れたくなる時に聴きたくなるのが、T.Rex 60年代の健全な暴発、退廃の匂いがしてなんとも心地よい。最近何かに付けて安心、安全という発言を聞くたびに、プッツンしそうになっちまう。原発は論外として、年金だって、つい最近まで100年安心なんていってたんだよな〜安心、安全なんていうと、これはヤバイとみんな思うって、気がつかない鈍感な人たち、いい加減、退場して欲しいよね。なんて朝からぼやいていると、せっかく下がり気味の血圧がまた上がってしまう。待ってましたの週末、アルコールとT.Rex でブチ切れてストレス解消といくか。

Dave Clark Five 2



ずいぶんきれいな映像、彼らの映画(ワイルド・ウィークエンド?)のワンシーンのようだ。DC5の曲でオヤジの好きなベストスリーを上げてみよといわれれば、Because,When とこのWhenever you're around クソ元気のいいDo you love me などの曲は歳のせいか、よっぽど体調が良くハイのときでないと乗れない。ところでずいぶん昔だが、彼らの海賊版CD 900円で買った覚えがある。その中になかなかいいインストものがあった。今は捨ててしまったのか、見当たらないけど、惜しいことをした。オルガン、サックスが入っているのでインストバンドとしてもなかなかと思ったんだけど。
何年かごとに、よく本やCD大量に処分しちまうんだけど。気をつけないと後で後悔をする。本では、さんざん探して買いなおしたことが二度ある。CDもなんで売っちゃったんだろうと悲しくなるものがある。ブックオフの値段なんて、まったくただ同然10円の世界だもんね。ただ同然で仕入れてしっかり稼ぐいい商売だ。

Beach Boys



昨日、買い物ついでに、タワーレコードへ寄った。なんと見たこともないビーチボーイズの新譜?があるではないか、輸入版1690円。何でも史上最も有名な未完のアルバムとある。good vibration以外は全て知らない曲。さっそく視聴してみた。印象はgood vibrationとその断片とその延長、展開短編集という感じ。やはり未完ということは、good vibration以上に展開、まとめが出来なかったってことだよね。しかしやはり懐かしい音だ。でも新しい聴き方としてこのアルバムの新鮮なフレーズを勝手に頭の中で編集しちまえば、自分だけのsmileが出来上がるんでないか、なんてね。

The Ventures 10



原曲はご存知、ボロディン・ダッタン人の踊り、美しいコーラス「故郷の風よ、風の翼に乗って私たちが自由だったあの国へ飛んでゆけ・・」と歌っている。この曲ジャンルを問わず、いろいろな人が演奏している。なんとも哀愁に満ちた美しいメロデイがどんなアレンジにもはまる。パラダイス・ア・ゴーゴー、ベンチャーズのお馴染みパターンにもすっかり嵌まり込んで心地よし。惜しむらくは曲短すぎね〜。昔の曲は3分前後のがほとんどだったけどね。あっ!そうか逆に3分程度で、もうちょっと聴きたいと思わせるのがコツなんだ。カップヌードルもウルトラマンも3分が限度。
いや、やっぱり短いんだわ。演奏時間良くみると2分ないんだもの。

The Ventures 9



ベンチャーズ大好きオヤジがこのアルバムと出合ったのは、たしか中学3年の頃、まずジャケットが気に入った。それとスペース企画ものという、なんともワクワクする内容。お馴染みトワイライトゾーンやアウトオブリミッツなどが入っているのだが、暗黒の宇宙、夢もあるが、ちょっと恐怖も感じる刺激音がたまらない。レコードを買ってきてさっそく、ポータブルプレーヤーで聴き始めた。しばらくして隣の部屋にいた姉がとんで来た。なによ、このキモチ悪い曲は、止めてくれない、と始まった。大喧嘩の末、レコード屋へ。他のLPに強制的に取り替えさせられた。ドライブィングギターの入っているやつ。これも悪くはないが、でも当時はベンチャーズ・イン・スペースでしょ、と悔しい思いをした。
昔は、テルスター以来、宇宙イベントがあると必ずインスト曲が作られてきたけど、ぜひともベンチャーズにHAYABUSA作って欲しかった。夢のマリナー号以来の大ヒット間違いなかったのに?プロジェクトXとベンチャーズ大好きオヤジが買いまくったと思うんだけど。

Dusty Springfield



腰を痛めて、まともに歩けない、お酒飲めない日々が続いている。でもやはり週末はお酒がなくては寂しい。ということで、以前にもさんざん書いた記憶があるが、ノンアルコールビールが思い浮かんだ。少しは美味しくなっているだろうか?と思い3缶ほど買ってきて飲んだ・・・やっぱり、間違いなく、依然と同じく、まったくマズイ。数年したらこんなものなくなっていると断言しちゃうね。これ女性が開発したという話だが、彼女、絶対、下戸だよね。最近ノンアルコールのビールに加えて、ワインだの、カクテルだの新発売が目白押しだね。とにかく売り上げ伸ばさないと企業が存続しない、定番商品を地道に売り、企業を安定的に運営するスタイルが取れない。資本主義の宿命、限界が見えてきた、なんてね。それにしてもTVコマーシャルの力は大きい。業界でかすんでいた永谷園も数年前のお茶づけ、豪快に食う兄ちゃんのコマーシャルですっかり盛り返したしね。

ABBA



久々に聴くけど、アバっていいね。このハイトーン・ボイスのハーモニーなんともいえません。
以前テレビで分析していたけれど、北欧の民族音楽の独特な声法を使っている。しかも声質の違う二人が、上手くハモるように微妙に調整している、とても高度なことをやっているとのこと。このハイトーンが人間の快なる波長にしっかり、はまるらしい。またこのグループの誕生がなんとも面白い。バックのあまり風采の上がらない二人の男、それぞれの彼女、歌が上手い、それなら二人の彼女歌わせてみるべか、てなもんで出来たのがABBA、その後二人はそれぞれ彼女らと結婚して、離婚して、グループも解散となるのだが、それにしても声といい、ルックスといい、ダントツの女性二人と、作曲、プロデュース能力が有能な男二人が組んだ奇跡のグループだったんだ。ところで北欧旅行ですっかり北欧ファンになったオヤジが待っていたのがミレニアムの文庫本化、無き児玉清氏も絶賛のやつです。一冊目の1/4ほど読んだけれど、これは面白い、ドラゴンタトゥーのパンク戦闘系美少女リスベットにすっかりほれてしまった。これからの展開、ゆっくり、じっくり楽しましてもらおう。スウェーデンといえば、でもマルチン・ベック シリーズこれは角川文庫で全部持っているけど、いまは「笑う警官」ぐらいしかないのかな。小説、文庫本もどんどん絶版になっていくから、とっておかなくっちゃね。ウ〜ン 今日はバーボン・ソーダ やっぱり酔うわ。おやすみなさい

Procol Harum



この曲にピンときたらバッハでしょ。オヤジはクラシック音痴、モーツアルトがリラックス効果があるとか、頭が良くなるとか、なんとか波がいっぱいとか、聞いてCD買って聴いたけど、いまいち、いいとは思えない。音楽センスがないのか。しかしバッハには反応したぞ。なんとトッカータ集、ゴールドベルグ変奏曲を今聴いているのだ。しかもグレングールド盤。演奏しながら鼻歌の雑音を平気で発している、陶酔しているって感じ〜。しかし聴いていると、頭が音を追っかけて走って行くって感覚が生じる、なかなか快感。ところでこのバンド「青い影」で一躍有名になったが、ツイン・キーボードというユニークな編成。R&B的要素とクラシック的要素を融合させた独特の音作りということだが、なかなかいいよね。
在庫NO.20071110
たけしのナントカ健康番組で出てきたオヤジ61歳「憧れの夢にまで見た無職」定年でサンデー毎日のオヤジだが・・ん・・そ〜だよな、だいたい働かなくっちゃ生きていけないっておかしいよな。ネクタイして会社通っているクマとかタヌキなんて見たことないよな。タヌキはいるか?人間だって動物なんだから、動物らしく、食欲と性欲を満足させて、それでいいんで、円高で企業が海外に出て行くだの、レアアースの中国依存度を減らすだの、生きていくため、幸せのためにはなにも関係ないことなんだよね。そろそろ人間本来の無職、狩猟、自給自足で生きていくカタチを考えなくっちゃね。しかし、あんまり楽して食べるだけ食べてゴロゴロしてるとテレビのオヤジみたいに当然、病気が待っているから気をつけなくっちゃ。

Lenne & The Lee Kings



夏休みもあっという間に終わってしまった。今年は北海道も暑かった〜年々熱帯化しつつあるのがわかるね。今年は3.11以降なんとなく世の中が変わってしまったようで、どうもスカッと物事楽しめない。これからもっと決定的な事態が起こりそうで不安だ、同世代の訃報も多いね。そ〜いえば日吉ミミ、とジョー山中、中山?も死んじゃったね。なぜか日吉ミミの訃報を聞いて、映像を見ていたら浮かんできたのがこの曲、昭和の新宿界隈の雰囲気を思い出してしまった。安っぽさと哀愁感漂う、なんともいえない懐かしのメロディです。新宿といえば三平食堂、思い出横丁のつるかめ食堂、歌舞伎町にゴールデン街か!ゴールデン街はどうも身の危険を感じて馴染めなかったな。歌舞伎町の呼び込みでボトル○○円につられて場末のスナックに連れて行かれた。なかに入るとだ〜れもいない。出てきたのかウイスキーのミニミニボトル、エッなんだよこれといったら、ボトルじゃね〜か、とすごまれた。適当にボッタクられて帰ってきたが無事だっただけよかった、なんてこと思い出した。

The Animals



だ〜れのせいでも、ありゃしねえ、みんなおいらが悪いのさ〜なんて、当時はみんな口ずさんでいたもんだ。最近はこういうのは流行らなくて、みんなだれだれが悪いんだ。悪いのは僕じゃないもん。となってしまった。世の中こうなっちまったのは、誰のせいだ?やはり誰かが悪いんだ。やっぱり戦争に負けて、ぐちゃぐちゃに解体、洗脳したアメリカが悪いんだ。なんて言ってしまう私もあまり躾けの良くない現代っ子のなれの果てなんだろうね。電信柱が高いのも、郵便ポストが赤いのも、みんな私が悪いのよ。
エリック・バートン、たちの悪いチンピラみたいで嫌いだったけど、最近わりとお気に入りです。声も雰囲気も存在感がある。しかしなぜか背後霊のように和田あき子のイメージがわいてくるのは私だけだろうか?

the Shirelles



ためしてガッテン、ウコンが肝臓に悪い?え・・週末大量飲酒癖の私は、常に肝臓を気にしている。沖縄仲善から春ウコン、秋ウコン買って毎日のんでいたのだ。多分、肝臓に不安のある日本中のオヤジがウコン、イコール肝臓の特効薬と信じていたにちがいない。それが肝臓にあまり良くないどころか、肝臓に問題のある人には、悪化させる原因とズバリ言われてしまっては、目がテンになってしまった。この手の間違って信じ込んでいること、他にもたくさんありそうだね。気を付けねば。まあ、しかし悪さをするのは豊富に含まれる鉄分ということで、週に1〜2度鉄分補給の意味で飲むとするか。クルクミンはボケ防止で効果があるというしね。
久々にシュレルズ、ビートルズの初期のヒット曲 Boys, Baby it's you は彼女らのカバーだったんだ。当時はビートルズもカバーする人気グループ。この曲今でも良く聴く、キャロル・キングの名曲。彼女はいい曲たくさん書いているよね。めずらしいライブ映像見つけたので貼り付けておいたけど、テンポとアレンジはあんまりいただけないね。キャロルキングのしっとりとした歌い方の盤の印象が強いのかな。レコード盤はこちらで
http://youtu.be/tHvoNmBLhVI
ところでこの曲 Wi'll you love me tomorrow Wi'll you still love me tomorrow どっちが正解だったかな?
| 日記

Eddie Cochran



今日は真夏日、サマータイムブルースでも聴きながら、キンキンに冷えたビールが五臓六腑にしみわたる〜といきたいが、今年はそうも言ってられないね。サマータイム・ブルースといえばウッドストックのThe Whoのぶっちぎれライブはとにかく良かったね、ピ−ト・タウンゼントのぐるぐるギター、ウインドミル奏法?と切れそうな顔つき、役者だね。切れそうなというより、切れちゃって、ギター、アンプぶち壊しちゃったんだよね。この曲、いろいろな連中がカバーしてるけど、T.Rexもなかなか怪しい雰囲気かもし出していて、結構好きです。
http://youtu.be/wLszrXWVpKo
しかし元祖、エディ・コクランのは、やっぱりいい味出してる、バックのオニーチャンたちもいい、ノリは今もゼンゼンいけてるよね。こけおどしなしで、音楽楽しんでる感じがとってもいい。
今回は、このオヤジこれ貼り付けてくるだろうと思ったあなた、勘が鋭い。当時放送禁止になった例の奴です。
http://youtu.be/MIbrxhv_s_M
| 日記

Manfred Mann



久々に聴いたが、なかなかストレートな感じでいいね。一時期ジャック・ブルースが在籍していた。後にジンジャー・ベイカー、エリック・クラプトンとクリームを結成。話はクリームへ行っちゃうが、当時30分を超えるライブ演奏、延々と続くアドリブのスリリングな掛け合いに興奮したよね(途中で飽きちゃったけど)これはロックなのか、ジャズなのか、なんて考え込んじゃったよ。普通のロックバンドのカテゴリーではないと納得?夜中にオープンリールで緊張しながら録音したもんだ。冷蔵庫のコンプレッサーの雑音が入るのいやで、コンセント抜いてそのまま寝ちゃって、翌朝おこられた。このころから、やたら長い曲が流行ったよね。アイアン・バタフライのナントカ・ガタタビダみたいなのが。長髪でわけのわからない曲、延々とやっていると、なんかすごいバンドみたいに見えたもんね。
| 日記

Billy Vaughn



いよいよ夏休み、夏だエレキだべンチャーズだけれども、夏にぴったりの音楽いろいろあるよね。商店街ではハワイアンが流れている、これは文句なくいいね。夏に合うイージーリスニングといえばビリーボーン、ビリーズブートキャンプじゃないよ。ビリーズブートキャンプのシェリー娘ちゃんもいいけどね。波路はるかに、白い渚のブルース、夏の日の恋、いい曲だね〜。星空のブルース、星を求めて、高校生の頃、悩み多き年頃、よく夜空を見上げ、星と語り合ったもんだ。星を求めて、は今でも大好き、聴くたび吸い込まれそうな北国の星空が目に浮かぶ「思えば遠く来たもんだ、・・此の先まだまだ何時までか、生きていくのであらうけど」なんてね、久々に酔っ払いのオヤジです
在庫No.20070728
そろそろ夏至か。日が長い今頃のトワイライトタイムなんともいいよね。この時間のビールは格別に美味い。酔いが回ってくるころは日もとっぷり暮れて、夜空には満天の星、星をもとめて、でも聴きながら星を眺めれば、幸せ、ほかにホシいものは何もない、なんてね。

The Searchers



健康と長生きの秘訣は、血糖値を抑える、活性酸素を無力化する、そうして長寿遺伝子「サーチュイン」を活性化すること。そのための方法はカロリー摂取をを30%減らすこと。又同等の効果を期待できるのがレスベラトロールの摂取、赤ワインに含まれるポリフェノールの一種。サーチュイン遺伝子のスイッチをオンにして、生活習慣病予防、認知症予防、そして老化予防に威力を発揮するという。ブドウ、ピーナッツの渋皮、そして赤ワインに含まれる。植物が紫外線等から自分の身を守るためなので当然、皮の部分に多く含まれる。たまには赤ワインに皮付きピーナッツとレーズンというのはどうだろう、ちょっとしつこいか?しかし砂糖たっぷりのお菓子の代わりに、ピーナッツやレーズンなどの自然食品を用意して、こまめにポリフェノールを摂取する習慣はいいと思うね。
長生きのpotion no.9はレスベラトロール
| 日記

Bobby Solo



またまたジリオラ・チンクエッティに続きイタリアシリーズ、ボビー・ソロ、ほほにかかる涙。これは中学生の頃、大ヒットした曲。なんといっても声が良い、低音から高音まで音域も広い、曲は出だしの構成がなかなかいんでないの。見た目も田舎の好青年風でよろしい。なんて言ったらおこられるか、イナカの、いやイタリアのプレスリーと言われていたのだ。いまでもディナーショーでいささか年をとったオネーチャンをうっとりさせているんだろーな〜。ところで、最近サンレモ音楽祭のニュース聞かないけどまだやっているのかな〜それとマカロニウエスタン面白かったよね・・?
在庫no.20080508
イタリアの種馬といえば、ボビーソロ、いやロッキーバルボア、先週末、久々にロッキー、ザ・ファイナル見直したけど、面白かったね。ストーリー展開わかっているんだけど、興奮しちゃうんだよね。大好きな緋牡丹博徒シリーズ?でも、ストーリーはワンパターン、しかしそのきめせりふ、立ち回りがなんともいえない。わかりきっているものでも、お気に入りのものは飽きない。ある作家が旅行に行く時には、以前読んで面白かった本を持っていくといっていたけど、その気持ちわかる。新しい展開にドキドキワクワクもいいけど、最後に、はずしちゃうとがっかりだもの。考えるに日本の話芸や音楽もわかりきったお気に入りのフレーズを何回も聴いて、楽しんでいるんだよね。そ〜いえば「反復と差異」なんてクソ難しい哲学書があったけど、ここに人生を楽しむ深〜い極意があるんでないの。

Sylvie Vartan 4



Four Tops の大ヒット曲、I can't help my self(Sugar Pie,Honey Bunch)を Sylvie Vartan でという面白い組み合わせ、なかなかめずらしい。元気が出るモータウン・サウンドを懐かしのアイドルでというパターンです。フランス語のモータウン・サウンドというのもなかなかイカしてるでしょう。時代を感じさせるダンス・スタイルもグットです。ところで、昔よく酔っ払ってデスコ行ったけど楽しかったね。今やってないのかな?
在庫no.20080627
最近、仕事に身が入らない、実際のところ仕事も動いていない。ハコモノ税金無駄遣いで食べているオヤジとしては、震災の影響大。復興特需なんて何年先になるのやら。そろそろダウンシフトして農業でもやるかと思っていたが、最近の省エネ、電力発電、送電分離、孫社長の何とか計画で閃いた。半農、半発電。ヨーロッパでは高く電力を買ってくれるので売電で生活している人たちがいる。日本も必ずそうなると確信した。田舎に広い土地を確保して農業で自給自足、売電で現金収入確保、これがこれからの老後の生活トレンドだよ。ここで大事なのは最新式の太陽光パネルなんて大金はたいて設備投資しないこと。ローコストで創意工夫、中古品、廃材利用、とんでも発明大博士を目指してスタートが肝心だよね。太陽光、風力、バイオもいいけど、もっとマニアックにヒートパイプ、スターリングエンジン・・オルゴンエネルギー?なんてのもあったね、知らないでしょ。

Gary Lewis & The Playboys



懐かしい、40年以上も昔のバンド、たしか恋のダイアモンドリングとかいったヒット曲、一曲だけ記憶がある、偶然見つけ思わず買ってしまった。
このCDは楽しい60年代のヒット曲のオンパレード、ヒットパレードだ。サーチャーズ、デルシャノン、キンクスのAll Day And All Of The Nightのカバーまで入っている、全曲懐かしいの一言、ほどよく脱力系のアレンジで心地よい、ボーナストラックのインストルメンタルこれがまたいい、エレキギターとドラム、電気オルガンのおなじみの、のりが楽しめる。
Forget Him,Count Me In,The Night Has A Thousand Eyes,Save Your Heart For Me,
 最近、輸入版で60年代のアルバム2枚を一枚のCDにして復刻盤が続々出ている、今後楽しみである。
在庫no.20061223
5年前の投稿一号、5年後の変わり果てた日本。感慨深いものがあるな〜ミリシーベルトだの圧力容器だの聞いた事もなかった単語がやたら飛び交って、今では何号機がどんな状況なのか、現状分析、専門家に勝ってる気がする。首都部もだいぶ汚染されていることがだんだんわかってきた。子供に対する注意、対策は急務だが、われわれ年寄りはあまり神経質になる必要はないようだ。小出さんの言うことだから信用して良いと思うが、35歳を平均値とすると55歳すぎると、放射線に対する感受性は1/100程度に鈍るとのこと、あまり喜べないが、原発推進派を容認、無関心できた報いだと思って、我慢するしかないか。
ところで2010年炉の中に重機3トン?を落っことし、責任者が自殺した[もんじゅ]何度も引き上げ作業を試み失敗しているのだが、誰がせっついたか、何かが起きたか?今日また引き上げ作業を開始するという。無理なことをして、とんでもないことにならねばいいが。

Helen Shapiro(3)



Mary Wellsで大ヒットしたMy Guy 大好きなhelen Shapiroのバージョンです。これ聴くのはじめて。どちらがいいか、聴きなれてるせいか、やはりMary Wellsの伸びのある声質のほうが、曲にあっているかも。
先日、久々に有楽町のガード下へ2軒目でもぐりこんだが、オヤジの聖地は健在。みんなダークスーツで盛り上がっているのが、とっても和めるね、ところどころに若いオネーチャンもいて。まずは結構飲んでいたので、マッコリと煮込みで2回戦開始。酒はなんでもアレの私だが、このマッコリ最近知ったのだ。アルコール度は6%甘口の発泡酒、女子供向けの酒なのだが(子供はダメでしょ)いい加減酔ってから、冷たいの飲むと、とっても美味しいのだ。女の子が私、マッコリなんていうの聞くと、ついオジサン頭の中でモッコリと聞こえて赤面しちゃいそうになるけど。とにかくガード下はいいね。いろんなオヤジがいろんな飲み方していて楽しそう、観ていて飽きない。以前、川崎に住んでいた時、溝口の闇市跡のガード下飲み屋街があった。かとりや、というもつ焼き屋、今もあるのかな。例によって狭くて、こきたない店だったけど、つい足が向いちゃうんだよね。一度隣に座ったサラリーマン、ビールにウイスキーのダブルぶち込んで、一気に飲み干したのには驚いたね。バクダンっていわれてたやつだけど、強烈。こういう飲み方は出来ないけど、こういう奴好きだね。別に友達にはなりたくないけど。
| 日記

Paul & Paula



しかし今年の連休は、どお過ごしていいのやら、被災地の復旧も思うように進まないし、ビンラディンがいきなり殺害されたっていうし、余震やら報復テロやら心配しなきゃいけないし、何より福島の状況が一番の不安要因だよね。それと首相の対応が一番の血圧上昇要因だよね。鮭を、いや酒を飲んでも美味しくないよ(変換で鮭が出てきた、のどに詰まるだろと一瞬びっくりした。)ところで懐かしいのみつけた。hey paula これは唯一、英語で空で歌えるデュエット曲。昔は良くオネーチャンのいる店で歌ったもんだ。しかし自分は歌えるけど、相手のオネーチャンにしてみれば、良い迷惑で、こんな古い歌、聴いたことすらないんだもん。この酔っ払いの迷惑オヤジがと思ってたんだろうね。

Ricky Nelson



人事担当の友人の最近のボヤキ、転勤を命ずると、辞表を持ってくる。気の進まない仕事は拒否する。われわれの若い頃の時代と比べると、人種が変わったような気がする。ソー言えば最近の若者は、タバコも酒もやらないのが大半。とりあえずビールもなくて、最初から何とかカクテルなんてのほんとに頼んじゃうんだからオヤジは白けっちゃうよね。
しかしこれもグローバル化とかの波で、古き良き日本型会社組織が崩壊して、上司も会社そのものにも信頼が置けなくなった現われだよね。上司に気を使うなんてこと考えもしないんじゃないか?
気を使うのは大事で、おっかないカーちゃんか彼女だけ。曲は当時Little Peggy Marchで大ヒットしたI Will Follow Himだが
今はこっちの方があっているんじゃないの I Will Folow You
在庫NO.20090314
今朝、日課のウォーキングの途中、あきらかに東北ボランティアへ行くぞといういでたちのオネーチャンを見かけた。若いっていいなと思った(それほど歳でもないんだからお前も行けよ)という意見はおいといて。今年の連休はしかし盛り上がらないよね。いまだにこの現実、夢でないのか、という状況。ところで飲料水、食料の放射線汚染基準、どんどん緩和してきて、挙句の果て、現場作業員の年間被爆量撤廃ときたよ。どうしようもない状況だから、どうしようもないでしょと開き直った感じがするよね。やっぱり国は頼りにならない、自分の身は自分で守るしかないと、あらためて感じたよ。さ〜て明日から連休、とりあえず今夜は消費拡大に貢献のため、飲みに行くとするか。

Del Shannon



今朝、日課のウォーキングの途中で頭に浮かんできたのがこの曲、Keep Searching 口ずさみながら歩いていたが、キーが高すぎる。力んで顔がゆがんできた、口ずさむには不適当な曲です。
ところで、1ヶ月もたって原子炉建屋内部に外国製の高性能ロボットが投入された?うそだろ〜こんな、おもちゃみたいなもの、どこかの高専の全国ロボット大会に出場しているクラブに頼んだら、一週間もしないで造ってくれたんじゃないの。原子力村の連中は40年前の原子炉、そのまんま使っているだけで、管理用の技術開発、研究、何にもしないでサボってたんだろうね。ハヤブサを造った最先端ハイテクの業界との交流なんて、僕たち偉いから必要ないもんね、って感じ〜しかし工程表なるものも発表されたが、内容があいまいすぎて工程表になってないよね。私も技術屋の端くれだから言っちゃうけど。それにしても現場作業員が心配だよね。これから何千人と必要になるといわれているけど、そんな人数どこから調達するんだろうね。山谷あたりで信じられない人集めしているって話しもきくけど政府は知らんぷり。現代の二百三高地にならなければ良いが。

The Four Tops



夏バテ、仕事忙しい、将来不安、オヤジは最近パワー不足。そんな時、元気の出るミュージックといえば、これFOUR TOPS、今日のお勧めです。エド・サリバン・ショーのDVDで最近発見、すっかりファンになってしまった。(今頃かよ)この手の曲は聴いて楽しく、見ても楽しめる。特にバックの3人の元気なオニーチャンのノリ、楽しいね〜わかりやすい、かつ、オヤジ好みのエンターティメント、最近あまりないね。たびたび出てくるエド・サリバン・ショーはその宝庫だ。TVでリバイバル放送してくれないかな。「土曜の夜はエド・サリバンとフィーバーしよう」とかね。元気の出たところでチューハイでも飲みに行くか!
在庫NO.20070921
重苦しい毎日が続いているが、それはそれとして少しづつ平常モードに戻っていかないとね。明けない夜はない。やまない雨はないということで、少し元気の出るのを、探してみました。3年ほど前の記事、なんともオキラク、平穏な時代だったんだね。無くして気がつくものたくさんあるね。モータウンの元気なオニーチャンをとりあえず、久しぶりに聴くけど、文句なくいいよね。
しかし国が信用できないのはあきらか、京大の小出裕章先生のコメント、E-Wave Tokyo、ドイツ気象庁の翻訳版は毎日チェックしようね。
http://www.witheyesclosed.net/post/4169481471/dwd0329

CCR



とんでもない事態が進行中なのだが、とうとうIAEA、米国、フランスが乗り出した。アレバのCEOに加えて、猿虎児(pcダメでしょ)サルコジまで出てきた。フランスは原子力、水、武器が国家の裏メインビジネス、オバマと一緒になって地球にクリーンな再生可能エネルギー・キャンペーンが勢いづいてきた矢先に、福島が水をさしたから、たまったもんじゃない。日本政府が断ろうが、なにしようが、情報隠しのまま、たらたら事態悪化させてる日本政府に怒り心頭で乗り込んできた、というところが本音じゃないのか〜?それにしても日本の事なかれ主義というか、本当のことは一切、国民には知らせない体質、すごいね。特に東京のマスコミ報道は徹底している。関西の民放はネットで見るとゲストに結構すき放題言わせてるね。それで知ったのだが、海外では連日放射能の飛散予報を気象庁が発表しているが、日本では一切やってない。今日の朝のニュース、本日はスギ花粉に加えてヒノキも飛散しますので注意しましょうだと。ずっこけて、アゴが外れてしまうよね。ドイツ気象庁のアドレス貼り付けておいたので毎日出かける前に見ておこうね。しかしこれみると東京どころか北海道もダメかも。
特に下の方のLoop Starten クリックすると拡大して 三日後までの飛散状況予報が動画で見られます。
http://www.dwd.de/

Johnny Smith



100年に一度、1000年に一度、未曾有、想定外なる言葉を数年前から良く聞くようになった。
現在も信じられない自体が進行中である。大津波で行方不明になられた方の中にもブログを書いていた人がいたんだろうね。ふと、その人のブログが永遠にネット空間を漂っていて、100年後にも誰かがアクセスするんじゃないか、なんてイメージが浮かんだ。先日、本屋で偶然、数十年前に読んだ「百億の昼と千億の夜」の復刻版を見つけて買ったせいかもしれない。当時、気が遠くなるような時間の流れを題材にした物語に、頭の奥がくらくらした。しかしなかなかいい題名だよね。ソ〜いえば、「百年の孤独」というのもあったね。数十年前、積読からダンボール箱のどこかへ埋もれてしまって行方不明だ。
曲は Polka Dots and Moonbeams    Johnny Smith  マニアックな友人が見つけて教えてくれたシブ〜いギタリストの、とってもかわいい曲です。

0422曲の差し替えです johnny smithといえばやはり、ヴェンチャーズのこの曲、オリジナル盤です。

France Gall 



フレンチ・ポップスといえば、シルビー・バルタンとフランス・ギャル。今日はちょっぴりロリコン系で、フランス・ギャル。ヒット曲といえば、夢みるシャンソン人形しか思い浮かばないが、あらためてCDを通して聴いてみると、かわいいだけの少女タレントではない。セルジュ・ゲーンスブールの曲のできの良さによるところが大きいのだろうが、なかなか聴ける。ジャズ調の曲も面白い。表現力が多彩というか、音楽センスがいいのだろう。しかしライブを聴いていると、いささか、あぶなっかしい感じもするが?バルタンと同じに鼻にかかった歌声が魅力、しかし、フランス語の発音のせいもあるな〜
在庫no.20070712
ジャスミン革命が世界を席巻。いよいよアラブの狂犬も最後を迎えようとしている。第二のチャウシェスクとなるか、成り行きでは周辺への影響、計り知れない。ソ連が崩壊して、米国資本主義のインチキ経済も破綻。ユーロ圏もソブリンリスク不安。それに比べて日本の安定度は世界遺産ものだ。経済が壊滅状態でも、領土が侵犯されようとも、財政赤字が天文学的危機でも、薩長官僚がしっかり明治以来日本を統治している。自民党だろうが民主党だろうが、そんなの関係ね〜(ちょと古いか)国民の生活なんて眼中にないモンね。

The Ronettes



BE MY BABYは好きなオールディズ・ベストテンに入れてもいいと思う。ガールズグループの基本形、リードボーカルと二人のバックコーラスの掛け合い、なんとも言えない魅力だ。ダイアナロスとシュープリームスのほうがメジャーだが、個人的にはロネッツが好みだ。またフィルスペクター、ウオール・オブ・サウンドとか言うのだそうだが重厚できらびやかな音はたまらないね〜、シンプルなドラムから入って音がだんだん厚くなっていく、バックコーラスが加わって絶好調ッテ感じ〜。ところでリードボーカル、藤圭子に似てないかい。そういえば当時、黒いパンタロンスーツで歌っていたような記憶があるな〜
在庫NO.20071005
最近、朝のウォーキングに加えて夜、別コースのウォーキングを加え、合計9000歩あるくことにした。結果、2週間目で体重はまだ減らないが、血圧が、恐怖の150-110から130-80にさがった。血の巡り、新陳代謝の改善が一番効くようだ。生活習慣病予防は運動なくして語れませんと本に書いてあったが、まったくだ。その本に「想像することと、続けること」が大切とあったが、「想像するとは」もしも自分が病気になったら、自分も家族も、精神的にも経済的にも、どんなにか大変になるかを想像すること、また将来、早々に寝たきりや認知症になってしまった場合を想像することです。「・・・病気になって、泣くのがいやなら、さあ歩け・・」ということ。
ところで今週、朝のウォーキングコースの途中に立ち食いソバ屋が開店した。これが美味いんだ、本格的ソバ屋にまったく引けをとらない。しかもオープンサービスで全品150円、毎日つい寄っちゃうんだよね。これではいくら歩いても体重減らないわけだ。はやくオープンサービス止めてよ。

peter & gordon




A World Without Loveがヒット、ご存知Lennon/McCartneyの曲、ビートルズと親戚関係にあるのか?I Go To Piecesのイントロはイントロベストテンに入るほど良いな〜、I don't Want To See You Again、これまたLennon/McCartneyの曲、なかなか良い。If I Were You、は彼らのオリジナル、なかなか師匠の仕込がいいようだ。ブリティッシュビートというよりもフォーク・ソングが得意なデュオ、好みの問題だが、ちょっと物足りない。If I were You、I wouldn't 「典型的な仮定法文、過去の距離感がちょうど仮定法の現実離れと一致する、だからネイティブは仮定法に過去形を使うことになんら不自然さを感じないのですよ」なるほど、あれなんの話ししてたっけ?実は、またまた英会話の勉強を始めたオヤジでした。
在庫no.20070502
ノンアルコールビールの消費が急増だそうだ。以前も書いたが、はっきり言ってまずいよね。今人気ですみたいなマスコミのニュースにつられて飲んじゃうんだろうね。思うに飲んでいるのは女、子供、ビールの味に音痴な連中なんだよね。あんなもの飲むんなら、鉄管ビール(水道水)飲んでるほうがましだよね、タダだし。なんでもアレ開発したの女性だそうだ。大体酔っ払わない酒なんて飲む価値ないよね。そ〜言えば最近の若いの、ほんと酒飲まないよね。タバコも吸わないし、車も興味ないもん。ついでに仕事も興味ないもんだもの。草食系とかいっちゃって。昔は酔う為に飲んでいたようなもので、爆弾とか言ってビールに焼酎やら、安ウィスキー混ぜて飲んでたよね。肉食系というか、ドカタ系というか、こうでなくては馬力でないのだ。不景気も少子高齢化もドカタ系で吹っ飛ばせだよ。

The Ventures 9



年が明けたのに、いつまでもクリスマスの記事貼り付けたままでは、なんとなく気持ち悪いので、とりあえずなんか書いておくか。やっぱり原点回帰ということでベンチャーズで行きましょう。
年賀状整理していて、アレあいつから来ないなんて思っていたら、寒中お見舞い申し上げます、主人が昨年十二月・・・なんてハガキが来てしまった。忘年会でも、だれだれが、このあいださ〜なんて話題ばっかし、いやんなっちまうよね。私も今年還暦、気をつけなくてはね。血圧だけは自信あったんだけど(平均120-75)このあいだの定期検診で150-110、医者から、いけませんね〜といわれてしまった。高血圧はサイレント・キラーとかいって一番怖い。
健康状態の改善、管理なんて簡単なはず、食事、運動、ストレスを減らす、につきるんだけどこれがなかなか思うように行かない。ところで、ためしてガッテンで緑茶パワーがすごいという話していたけど、たしかにすごい、ということで早速、一日三杯を目標に実践、ゴマが流行った時買ったすり鉢があった。小ぶりの茶碗サイズで約200cc、ちょうど良い。緑茶をペースト状にすって葉っぱも全部飲んでしまうのだ。これはよさそう、血圧にもいいのかな?当然いいはず。あとは継続は力なりなのだ。

Glen Campbell



とうとうGMが破産してしまったね。時代の転換点をむかえた感じがする。去年のリーマンショックから続く流れの終点はまだ見えないけど、確実に世界は変わっていく、日本はどうなるんだろうね。
アメリカはハゲタカの巣窟のようなイメージが強いが、それはごく、一部。GMの労働者のインタビューを聞いていると、保守的な世界共通の善良な労働者。ちょっと浪費傾向があるようだが、これも資本側の戦略に洗脳された結果。GMも役員報酬の額や、経営戦略の失敗、大いなる怠慢はあったが、年金、保険など信じられないくらい労働者に手厚い企業だったんだ、組合の圧力で仕方なかったともいえるが。
アメリカも誠実で、保守的なプロテスタント風のイメージに戻って出直すのがいいんでないの。アフガニスタンではなく、国内の建て直しが先でしょ。Glen Campbell カントリー好きなお人好しのアメリカ人ってイメージです。
曲は By The Time I Get To Phoenix しんみりするね。
在庫no.20090604
あれ、一年前、GM破綻したんだった。ところが国を挙げての支援もあり、再上場、絶好調の勢い。それに比べて、わがトヨタは米国の企みにはめられた気がしないでもないが、油断の一文字。首位陥落、ジリ貧状態。一寸先は闇の世の中だよね。新政権も末期症状。当時の期待と熱気はすっかり冷め切って薄氷がはりだした。そんな中、前法務大臣の更迭、発言内容は言語道断だが、笑えるね〜大臣就任祝いの会での失言で首になるんだもの。あの面構え、納得だよね。昔、中学生の頃、クラスに、あーいうお調子者がいたよ。ところで竜馬伝最終回見たよ。大河ドラマ普段見ないのだが、初回と最終回だけ見た。最後の最後、クライマックスシーンにどんぴしゃ、どうでもいい地方選の(失礼)当確テロップ流すんだも、腹立たしいというか、あきれたというか、この国全体組織はばらばら、統率力なし、空気も読めない。(ちょっと大げさだが)これでは中国、ロシアも出張ってくるわ。

Gianni Morandi 2



Go Kart Twist
久々にイタリアものです。これは懐かしい、ジャンニ・モランデイの声はいつ聴いても、はりがあっていいね。曲は「太陽の下の18歳」からゴーカート・ツイスト。中学生の多感な時期、カトリーヌ・スパークの白いパンタロン、へそだしのツイストはなかなか、どきどきさせられたね、山本リンダの例の当時としてはショッキングなスタイル、実はカトリーヌ・スパークからヒントを得たと言っていた。
そー言えば、私も、山本リンダ、由美かおる、同年代なんだよね。トホ
あの頃は、貧しいが夢と希望にあふれた時代だったが、今は貧しくて夢も希望もない時代になってしまった。新しい政権に期待するしかないが、長年ハコモノで食べていた私としては複雑、微妙、気分は平成枯れススキ、しかし週末おいしいお酒が飲めるだけ幸せ。足るを知る、か・・
在庫NO.20091113
一年経つのが年々速くなっていく、今年もボジョレーヌーボー解禁日が来た。今年はイオンでハーフボトル、ワンコイン500円のものが話題になっている。わざわざイオンまで買いに行くのも、おっくう。近くのスーパーへ出かけて物色。1700~2300円が平均的価格帯の中にありました、フルボトル1080円これだとハーフボトルにすると540円、ほぼイオンと同じ値段だ。BEAUJOLAIS NOUVEAU2010、たんなるイベントもの、安ければそれで良いのだ。今夜は待ちに待った週末、ボジョレーヌーボーではじけるとするか、鬼平犯科帳のDVDでも観ながら?

Gilbert O'Sullivan



誰でも、 この季節にはこの一曲というのがあるでしょう。イチョウが黄色く色づき、木枯らしが吹く頃、朝の散歩のときなど、つい口ずさむのがこの曲。ALONE AGAIN(NATURALLY)しかしこの曲は何度聴いても、新鮮なある種の郷愁を感じる。ちょっと寂しい、この季節にぴったり。お勧めの一枚は、ALONE AGAIN GILBERT O'SULLIVAN SUPER BEST。もちろん、CLAIRも入っています。I'LL BELIEVE IT WHEN I SEE ITは、ちょっと昔懐し歌謡曲風。最後のHAPPINESS IS ME AND YOU もなかなかしっとりとしたいい曲です。とにかくスーパーベストというだけあって、全曲はずれはないお買い得です。一枚聴き終わると、かなり癒されること保障します。
ということでこの記事も3年目の使いまわし、残念ながら Alone Againの動画が使えないので曲は Clair しかし実に日本人 好みの良い曲書くよね
在庫NO.20091118
またまた、ハヤブサの話題が、なんとイトカワの微粒子が採取されていたらしい。7年もかかって、よく持ってきてくれた。しかしどう考えても奇跡だよね。やはり科学技術の研究は必要、夢があるよね。このせちがらい世の中、今年唯一の明るい話題だよね。やはり科学技術は世界一でなくてはダメなのだよ。そのぐらいの予算、国会議員の定数削減と報酬カットでいくらでも出せるんでないの。
アレ・・ソ~いえば、国会議員の定数削減その他、期待していたマニフェストだかなんだか、いつの間にかどっか行っちゃたね。こちらのハトカン号はどっか行っちゃって、もう帰ってこないようだ。

 Dave Clark Five



DO YOU LOVE ME、GLAD ALL OVER、などでお馴染み、リバプールサウンドの人気バンド。今聴きなおしてみると、年のせいか、体調のせいか、季節のせいか?いまいち乗れない。でも、WHENEVER YOU'RE AROUND、WHEN、などのスローなナンバー、なかなか良い。一番のお勧めはやはり、この曲、BECAUSE、思いで多い青春の一曲という人も少なくないのでは。一時期はBEATLES VS DAVE CLARK 5、みたいな人気を博したこともあるようだが、続かず消えてしまった。なんとも惜しい気がする。デーブクラークのワンマンバンド臭いのも、ちょっとマイナスだったかも知れない。
在庫NO.20071101
世の中あいも変わらず健康ブーム、かくいう私もチョー健康オタク。ところで最近のTVの最新情報、ためしてガッテン、たけしの家庭の医学、ちょっと疑問。今までさんざん肉食うな、青さかな食べろ、野菜はたっぷり、低カロリーが大事、が、肉を毎日食べましょう、高カロリー食は長生きの秘訣。アレ・・アレレ・・これって米国及び国内の食肉業者の圧力による情報偏向じゃないの。どんな本読んでもそんなことかいてないぞ〜
しかし肉、高カロリー、高コレステロールが長寿の秘訣なんていう免罪符、根拠が無くても信じたくなるよね。それではさっそく、今日の昼飯は焼肉定食に餃子つけちゃおうかな。ついでにビールの小瓶(それはダメでしょ)